エンパス体質の人に向いてる仕事とは?自分らしさを発揮できる仕事の特徴5つ

プリン
日本人の5人に1人がエンパス体質と言われています

 

エンパス体質の人は、些細な刺激でも大きな影響を受けるため、不特定多数の人と関わる仕事ではストレスを抱えやすいでしょう。

 

ここでは、エンパス体質の人に向いている仕事と、エンパス体質の特徴について紹介します。

 

エンパス体質は、自分に合わない職場ではとにかく辛い上に、自分の特性を活かせません。

 

自分らしさを発揮できる仕事が分かれば、生きづらさも軽減できるはずです。

【こんな悩める会社員へ】
・エンパス体質で、仕事でストレスを感じることが多い
・エンパス体質の人に向いてる仕事を知りたい
・人の言動や高圧的な人を気にせず仕事できるようになりたい

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エンパス体質の人に向いてる仕事の特徴5選

エンパス体質の人に向いてる仕事の特徴は、以下の通りです。

一人でできる仕事や、裁量を持てる仕事

関わる人が少ない仕事

・大きな音や強い匂いなど、刺激の少ない仕事

動物や自然と関わる仕事

休みやすい仕事

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一つずつ解説していきます

一人でできる仕事や、裁量を持てる仕事

エンパス体質の人は、人の感情に敏感に反応してしまうため、極力他者との関わりが少ない仕事の方がよいです。

 

 

また、常に監視されている環境ではなく、ある程度裁量を持たせてもらえる職場であれば、のびのびと仕事をすることができるでしょう。

 

 

ですが、一人でできる仕事だとしても、社内政治に巻き込まれたりするような職場ではストレスを感じてしまうため、

あなたの思考や行動を強制させるような職場や、高圧的な人が多い職場は避けた方がよいです。 

 

関わる人が少ない仕事

エンパス体質の人は、無意識に他人の心情や痛みを自分のことのように感じてしまうため、不特定多数の人と関わると非常に疲れてしまいます。

 

 

関わる人数や人物が決まっていればまだいいですが、人数が多い場合は大人よりも子供の方が負担はかなり少ないでしょう。

 

 

私の友人は以前、一般事務として入社したにもかかわらず、実態はクレーム対応メインのコールセンターの仕事を余儀なくされた経験があります。

 

 

相手が怒る気持ちや自分に浴びせられる怒号一つひとつに敏感に反応してしまい、毎日神経をすり減らしながら仕事をしていたそう。

 

 

エンパス体質の人は共感力が高く、相手の気持ちに寄り添いすぎてしまうことで、自分の気持ちがおざなりになってしまうのでしょう。

 

 

関わる人が多ければ多いほど「不慮の事故」の確率は高くなるため、自分のメンタルのコントロールが難しい場合は、極力避けた方がよいです。

 

大きな音や強い匂いなど、刺激の少ない仕事

エンパス体質の人は、音や匂いにも敏感であるため、なるべく静かで清潔な環境を選ぶとよいです。

 

 

大きな音が断続的に出るような工事現場やパチンコ店などの娯楽施設では心身的に疲れやすいでしょう。

 

 

また、人によって苦手な音や香りがあるため、普段の生活で不快に感じている音や香りがあれば、それらを極力避けられる環境を探すべきです。

 

動物や自然と関わる仕事

エンパス体質の人は、動物に対する共感力も非常に高く、動物好きな人も多いため、とても向いていると言えます。

 

 

また、自然と関わる仕事は、静かで落ち着いた環境であることがほとんどであるため、刺激は非常に少ないはずです。

 

 

エンパス体質の人がストレスを感じるのは、オーラが異なる大人と関わるとき。

 

相手が高圧的な人物や、感情の波が激しい人物であればあるほど、感化されすぎてしまうためです。

 

 

動物や自然には、人間の大人のように強欲や嫉妬といった「煩悩」は無いため、安心して接することができるはずです。

 

休みやすい仕事

エンパス体質の人は、周囲の環境や人物から大きな影響を受けやすく、疲れやすいため、時折体調が悪くなることがあります。

 

そのため、休みたいときに休みやすい職場や、休日が多い職場の方が、万が一のときに安心です。

 

また、エンパス体質の人は、一日の疲労をリセットするための一人になる時間の確保が何よりも大切なので、残業が少ない仕事の方がよいでしょう。

 

エンパス体質の人に向いていない仕事の特徴4選

エンパス体質の人に向いていない仕事の特徴は、以下の通りです。

・医療や福祉に関わる仕事

・人間関係が殺伐としている職場

・クレーム対応が多い仕事

・五感に刺激が強い仕事

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一つずつ解説していきます

 

医療や福祉に関わる仕事

エンパス体質の人は、病気やケガで苦しんでいる人たちの辛い気持ちを他の人よりもよく理解できますので、相手の気持ちに寄り添い、サポートすることができます。

 

 

本来であれば向いている仕事ではありますが、共感能力が高いあまり、コンディションによっては相手の苦しみが自分の苦しみになってしまう場合があります。

 

 

職場で感情的になってしまったり、精神的に落ち込んでしまい、仕事が手につかなくなるほど辛くなってしまう場合がありますので、仕事を選ぶ際は慎重に決めることをおすすめします。

 

人間関係が殺伐としている職場

エンパス体質の人は、無意識レベルで周囲に気を遣いますので、人間関係が殺伐とした職場も向いていないです。

 

 

自分が直接被害にあっていなくても、周囲がいつも不機嫌なだけで、不安になり、気分が落ち込んでしまうこともあります。

 

 

エンパス体質の人は、どんなに自分に向いてる仕事をしていたとしても、環境面が悪いだけで精神的なダメージをかなり受けやすいです。

 

 

そのため、向いてる仕事を選ぶことも大切ではありますが、自分が安心できる職場環境から仕事を探すのも、長く続けられる仕事を探す一つの手段と言えるでしょう。

 

クレーム対応が多い仕事

エンパス体質の人は、人の負の感情に左右されやすいです。

 

 

そのため、顧客から負の感情を受ける、クレーム対応が多い仕事も向いていません。

 

 

普通の人であれば「気にせず次、次!」と、流せるようなことでも、エンパス体質の人は言われた言葉を真に受けてしまい、ストレスを溜め続けてしまいます。

 

 

顧客側も怒りの感情に任せてかなり酷いことを言う場合も多いですので、頻繁にクレームを受けるような仕事では、うつ病になってしまう危険性もあるので要注意です。

 

五感に刺激が強い仕事

エンパス体質の人は、他の人と比べて五感が鋭い人が多いです。

 

 

そのため、「一日中騒音がすごい」職場や「苦手な匂いがする」職場など、五感への刺激が強すぎる職場は避けるべきでしょう。

 

 

私が以前派遣社員として働いていた職場で、近くの席に座っていた先輩の香水の匂いが強すぎて体調を悪くしたことがあります。

 

 

どうしても苦手な匂いで、マスクをするなどしてずっと我慢してきたのですが、どうにもならず、ある日職場で嘔吐してしまいました。

 

 

その先輩はとても良い人でしたし、仕事内容も問題はなかったのですが、その職場は更新せずに辞めてしまいました。

 

 

五感が鋭い分、五感を活かした仕事に向いているとも言えますが、刺激が強すぎる場合はストレスが大きくなってしまいますので、職場環境選びは慎重に行った方が良いです。

エンパス体質の特徴

エンパス体質の人の特徴は以下の通りです。

・人の感情や体調が手に取るように分かる
・自己犠牲の精神が強い
・戦争や暴力など、残酷なシーンが苦手
・五感が鋭い
・定期的に一人になる時間が必要

 

エンパスとは、共感力を意味しており、生まれながらに高い共感力を持っている人のことです。

 

 

特殊能力というよりは、個性に近いですね。

 

 

エンパス体質の人は、他の人に比べて共感力が高いため、相手の感情などを自分のことのように捉えることが無意識レベルでできるのです。

 

 

また、人に同意や癒しなどを与えることを喜びとするため、人を助けることが多いですが、その際にネガティブなものも受け取ってしまった場合は具合が悪くなることもあります。

 

 

その分、周囲が楽しいときは、心から本当に楽しいと思えるのです。

 

 

エンパスと似ている体質として、非常に繊細な人を表すHSPという言葉があります。

 

エンパスも、HSPもほとんど同じだが、エンパスはHSPの特性に加え、第六感的な要素を持ち合わせていることをいいます。

 

 

ヒーラーやセラピストといった、エネルギーを扱うような職業も向いていると言われていますが、

この点に関しては、悪いエネルギーも受け取ってしまいやすいため、人によって向き不向きがあるでしょう。

 

 

エンパス体質の人は、自分の特性をうまくコントロールすることで、ネガティブなエネルギーの影響から自分の身を守りながら人の役に立つことができるようになります。

 

 

コントロールが上手くできないうちは、なるべくストレス源となるものに近づかないことが大切です。

まとめ

・エンパス体質の人は、人との関わりが少ない仕事を選ぶことでストレスを減らせる

・音や匂いにも敏感なため、自然や動物と関わる仕事も向いている

・体調を崩しやすいため、休みやすい仕事だと安心

・人の感情や体調に敏感なため、周囲の環境に左右されやすい

・自己犠牲の精神が強いため、疲れやすい

・人といると疲れるため、一人になる時間が必要

 

 

エンパス体質であることをマイナスに捉えてしまうかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

 

大切なのは、自分に合った環境を選ぶことです。

 

 

自分の傷つきやすさや、人に対する恐怖心を

「悪いこと」

と無理やり封じ込めようとするのではなく、

「向き不向きの問題」

と考えることが重要です。

 

共感力や奉仕精神の高さから、つい自分の気持ちを後回しにしてしまいがちだが、人の役に立てるのは自分が元気でいてこそ。

 

悩める女子
自分のメンタルを守ることも忘れないでくださいね

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