自己完結型の人に向いてる仕事7選!実は○○が凄い?長所短所も解説

自己完結型の人は自分の意見をしっかり持っているため、何事も能動的に行動できます。

 

 

ですが、全体の和を重視する人が多い集団では独りよがりや身勝手といった、マイナスな印象を抱かれてしまうこともあるでしょう。

 

 

この記事では、自己完結型の人に向いてる仕事と、長所短所について紹介します。

 

 

自己完結することは、弱みでもありますが、活かしどころが分かれば強みに変わりますので、自分に合った仕事を見つけることが大切です。

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自己完結型の人に向いてる仕事7選

 自己完結型の人に向いてる仕事は、以下の通りです。

・フリーランス

・清掃

・職人

・研究開発

・ドライバー

・営業

・コンサルタント

 これらの仕事に共通しているのは

・自分のペースで進められる

・人との関わりが少ない

・自分で考えて動ける

 

ということです。

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、自己完結型の人は自分で考えて動けるので、周囲からあれこれ指示されなくても一人で業務を完結させることができます。

 

 

裏を返すと、周囲から「あれこれ」言われて自分のペースを乱されるのが苦手ということになりますが、人との関わりが少ない、裁量が多い仕事に就くことで能力を発揮できるはずです。

 

 

自己完結型の人は興味のある・なしが非常に顕著で、頑固な面がありますが、それが向いてる仕事で発揮されると周囲を圧倒するほどの力を示すことも可能です。

 

 

そのため、ゼネラリストというよりは、1つの分野に特化したスペシャリストとしてその道を究めてゆくことの方が向いています。

 

 

仕事を選ぶときは、仕事内容も大切ですが、ぜひこうした点にも注目してみてください。

 

自己完結型の人に向いていない仕事9選

自己完結型の人に向いていない仕事は、以下の通りです。

・事務

・ホテルスタッフ

・接客

・カウンセラー

・保育士

・ケアマネージャー

・警察官

・消防士

・興味が持てない分野の仕事

 

これらの仕事には

・コミュニケーション能力が求められる

・協調性が重視される

・周囲と歩調を合わせることが必要

 

という点が共通しています。

 

 

自己完結型の人は、何事も自分で判断して動くことが得意ですが、反面、周囲に報告や相談をしたり、気を配ったりすることが苦手ですので、これらの仕事には向いていません。

 

 

また、仕事中は役割を決めてチーム単位で仕事を進めるため、周囲の意見に耳を傾けたり、ペースを合わせたりすることも重要になってきます。

 

 

自己完結型の人は、指示を待つことなく能動的に動けますので、組織にありがちな「上からの指示を待つ」といったことが度重なると、もどかしく感じてしまうでしょう。

 

 

さらに外せないのが「興味が持てない分野の仕事」を避けるべきという点です。

 

 

これは言わずもがななことかもしれませんが、自己完結型の人は、興味があることとないこととの情熱の差が激しい傾向があります。

 

 

給与や勤務地ばかりに気を取られて興味がない仕事についてしまった場合、「どうしてもやる気が起きなくて仕事が辛い…。」という結果になってしまいかねません。

 

 

もちろん待遇も大切ですが、あなたが興味を持ち続けられる分野の仕事を選ぶことで、より長く仕事を続けることができるはずです。

自己完結型の人の長所と短所

自己完結型の人の長所は以下の通りです。

【長所】

・考察力が高い

・能動的に動ける

・一人でいることが苦でない

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一つずつ解説していきます

 

考察力が高い

自己完結型の人は、高い考察力を持っています。

 

 

仕事などで失敗しても、「何が失敗の原因だったのか」、「どうすればいいのか」といった反省や課題を自分で見つけることができます。

 

 

トライ&エラーを繰り返しながら自力で追求することがある種の楽しみややりがいにもなっているため、仕事でこうしたことができる環境であればかなり強いです。

 

 

また、周囲の意見やその場の空気に流されることもありませんので、どのような状況でも冷静に物事を深く考察する力に長けています。

 

 

こうした点から、周囲から「ブレない人」、「自分の意見を持っている人」と評価され、信頼されることも多いでしょう。

 

能動的に動ける

自己完結型の人は、何事も自分で考えて行動を完結させることができます。

 

 

自己完結型の人にとっては「当たり前」と思われるかもしれませんが、能動的に動くことは誰もができるものではなく、とても素晴らしいことなのです。

 

 

現代では、教育や社会の変容に伴い、いわゆる「指示待ち人間」も多いです。

 

 

こうした人々は、他人に依存しなければ自分がどうしたいのか、何をすべきなのか決めることができません。

 

 

プライベートであれば自由ですが、仕事では自ら考えて動くことが必要とされる場面は多いので、能動的に動けるのは大きな強みと言えるでしょう。

 

一人でいることが苦でない

自己完結型の人は、他人に依存しないため、一人で何でもできます。

 

 

一人で何でもできる、ということは、自分の意見があり、自信を持っているからです。

 

 

一人では何も決められず、ぐずぐずするようなことはまずないので、周囲からは「行動力がある」と評価されることも多いです。

 

 

そのため自分の裁量で動ける仕事であれば、ストレスを感じることなくどんどん結果を残すことができるはずです。

 

 

続いて、自己完結型の人の短所は、以下の通りです。

【短所】

・協調性に欠ける

・周囲の意見を聞かないことがある

・興味のあるなしの差が激しい

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一つずつ解説していきます

協調性に欠ける

自己完結型の人は自分一人で何でもできますし、自分の習慣を守ることを大切にしますので、周囲からは協調性に欠けると思われてしまうケースもあります。

 

 

ですが、周囲の人と協力するのは決して苦手ではありません。

 

 

周囲が自分と同じ考えや意見の場合は問題ないのですが、そうではない場合は自分のペースを守ることに頑なになってしまい、お互いに嫌な気持ちになってしまう場面もあるのです。

 

 

特に、職場が和を以て貴しとするような環境の場合ですと、孤立しやすくなってしまいますので要注意です。

 

周囲の意見を聞かないことがある

自己完結型の人は頑固な面があり、また自力で何でも解決できるという自負心から、周囲の意見を聞くのが苦手な傾向があります。

 

 

仮に人の話を聞いても、既に自分の中で結論が出てしまっているので、途中から話を聞かなくなる…ということも。

 

 

そうなってしまうと、周囲は「せっかくアドバイスしてるのに…。」とがっかりしてしまうでしょう。

 

 

心の中で結論が出ていたとしても、相手に分からない程度に聞くフリをしたり、多少なりとも相手の意見を取り入れてみたりすると、人間関係がよりスムーズになるはずです。

 

興味のあるなしの差が激しい

自己完結型の人は自分の意見をしっかり持っているため、興味のないものには関わろうとしません。

 

そのため誰かと話をしていても、内容に興味がなければ、途中から話を聞いていないということもしばしばあります。

 

ですが、興味のあることには関心を集中させ、持ち前のこだわりや高い考察力を駆使して徹底的に追求します。

 

コミュニケーションを取る上では注意したい部分ではありますが、仕事でこうした能力を活かすことができれば、天才的な能力を発揮できる可能性を秘めていると言えるでしょう。

まとめ

・自己完結型の人は、人との関わりが少なく、自分のペースで進められる仕事が向いている

・失敗してもその原因や今後の課題を自ら考えることができる

・自分に自信を持って何事も能動的に動けるため、一人でいることも苦でない

・周囲の意見を聞くのが苦手で、協調性に欠けると思われることもある

・興味のないことは全く関わらないが、興味のあることには関心を集中させることができる

 

 

「自己完結型」という言葉はネガティブな意味で使用されることも多いですが、個人的にはそう思いません。

 

 

現代は「個」が重視されていますが、今後ますますその傾向は強くなり、自分で考えて行動できない人はどんどん時代に取り残されてゆくでしょう。

 

 

自己完結型の人は、これからの時代に必要なスキルを兼ね備えていますので、自分に合った仕事が見つかれば、さらに活躍の幅を広げることができるはずです。

 

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