上司と合わない…いい人なのに…←と思ったあなたが知るべき4つのこと

悩める女子
上司はいい人なんだけど、どうしても合わないな…

上司と合わない人
いい人なのに、合わないのは僕に問題があるのでは…

 

あなたは今、職場でこんな悩みを抱えていないでしょうか。

 

 

ここでは、職場にいる「いい人だけど合わない上司」への対策を4つ紹介します。

 

 

上司がいい人だと、その上司を苦手と思っていてもなかなか人に言いにくいものです。

 

 

しかし、苦手だと思う気持ちを押し殺して仕事を進めるのはハッキリ言って無駄な労力でしかありません。

 

 

場合によっては仕事の能率が下がってしまうこともあるため、自分の正直な気持ちと向き合ってみましょう。

 

【こんな悩める会社員へ】
・職場の上司と合わないが、いい人なので周りに相談できず困っている。
・上司と合わずイライラする。前より仕事がはかどらなくなった。
・いい人のはずなのに、その上司の顔と話したくなくて毎日が憂鬱だ。

悩める女子
上司を攻略したいあなたはこっちも見てね

上司の「いい人」「合う合わない」は人それぞれ

まず、人と人には相性があるということを前提に考えましょう。

 

 

あなたが「この人はいい人だ!」と考える理由は何でしょうか。

 

性格が「いい」、仕事ぶりが「いい」など、いろいろな「いい」があるでしょう。

 

 

多くの人は「性格がいい」ことを指すでしょうが、その人が

あなたと合うか合わないかはまったく別の話です。

 

 

「いい人」な上司と合わないからと言って、自分を責める必要は一切ありません。

 

 

例えば、私にとっての「いい人」は、大体「性格がいい」人のことを指します。

 

しかし、過去に一緒に働いた上司でどうしても合わない人がいたんでs。

 

 

気さくな性格で、新人のうちは仕事も丁寧に教えてくれて助かったのですが、

問題は仕事を覚えて自立した後でした。

 

 

この上司は自分のチームのリーダーだったが、

とにかく時間管理に対する意識が低い人だったんです。

 

 

会議も決まった時間に話をまとめられず、時間が押しまくって

次に会議室を予約している別のチームにも迷惑をかけていました。

 

 

所要時間30分のはずの会議が1時間半になることもザラにあったのです。

 

 

私は仕事をしていて一二を争うほど嫌いなのが「実にならない会議を延々と続けること」なので、

このチームの会議に参加することが大変ストレスでした。

 

 

しかし、上司は「性格がいい人」なので、なかなか苦言を呈することもできず悩んでいたんですね。

 

 

「この人も慣れない仕事で大変なんだろうな

「自分が合わせないとダメなんだろうな

 

とよく考えていたものですが、今にして思えばそれは無駄な労力でありませんでした。

 

 

いくら性格がよくても、時間管理に対する意識が低い人とは合わない。

 

そう考えるだけで自分の気持ちをごまかす必要がなくなり、ストレスも少しだけ和らぎました。

 

 

まずは「いい人」だからと自分の気持ちをごまかさず、

「自分はこの人が苦手だ」ということを自覚するようにしましょう。

「他人とは合わない」のが当たり前

基本的に学校も会社も「赤の他人が集まって一緒に何かをしなければならない組織」です。

 

 

その赤の他人は自分とは生まれも育ちも違い、考え方が100%同じなんてことは絶対にありえません。

 

 

だから、その人がいい人かそうじゃないかの前に、

基本的に

 

人と合わないのは当たり前

 

だと思った方がいいですね。

 

 

そう考えれば、上司でも同僚でも自分と合わなければ

単純に「合わないんだな」とだけ考えることができるでしょう。

上司への質問や報告は最低限に

上司との話は最小限にとどめ、とにかく自分の仕事に集中しましょう。

 

 

合わない上司とも仲良くしようと努力する必要は一切ありません。

 

 

仕事の話さえ円滑にできればよいのです。

 

 

私は仕事をする時、上司への質問や報告をなるべく簡潔に終わらせようとしています。

 

ただの質問や報告をだらだらと続けるのはお互いに時間の無駄にしかならないからです。

 

 

質問や報告は簡潔に、そして自分の作業にはひたすら集中するようにしましょう。

 

 

集中すれば仕事も早く終わり、苦手な上司との会話時間も少なくなるので一石二鳥ですよ。

仕事に支障が出るなら誰かに相談

その上司ひとりについて悩むあまり、仕事の能率が下がってしまうのはもったいない話です。

 

 

あなたがその上司を

 

仕事に支障が出るほど苦手

 

だと感じているなら、早急に何かしらの対策をとる必要があります。

 

 

とは言え、自分ひとりで解決できることは少ないため、誰かに相談するところから始めましょう。

 

 

この時、

 

「上司はいい人だから誰かに相談しにくい」

「周りに相談できる人がいない」

とは思わないこと。

 

 

その上司が「いい人」であることと、あなたがその上司を苦手であると感じることは何の関係もないからです。

 

 

また、仕事のことでも人間関係のことでも、

相談しやすそうな上司や先輩に普段から目をつけておくのがベストです。

 

 

苦手な上司にしか相談できない仕事がある状態にしておくのは絶対に避けましょう。

 

 

もし面と向かって誰かに相談できなかったとしても、こっそりメールで相談したり、

定期的に行われる面談で相談することで具体的な対応がしてもらいやすい時代になっています。

 

 

生産性の低下は会社にとってもデメリットでしかないため、

仕事がはかどらない場合はどんどん自分の意見を発信するべきです。

 

 

また、相談する時は「○○という理由で○○さん(上司)と合わず悩んでいます」と

冷静かつ具体的に自分の悩みを伝えることが大切です。

 

 

この時、いくら不満がたまっていたとしても

 

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上司が悪い!

 

 

と、上司自体を大きく否定するようなことを言わないように注意しましょう。

 

 

受け取る側が「ただの文句」だと思う可能性があるからです。

 

 

別の上司に相談すれば、うまい接し方や仕事の進め方が教えてもらえるかもしれませんよ。

まとめ

・「いい人」「合う合わない」は人それぞれ

・基本的に「他人とは合わないもの」

・上司への質問や報告は最低限に

・仕事に支障が出るほど合わないなら、相談する

 

 

自分を責めず、かつ合わないからといって相手を否定せず、冷静に対策を考えることをおすすめします。

 

一人で悩む時間を対策する時間に変え、少しでも気持ちよく仕事ができるようにしましょう。

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