聞き上手に向いてる仕事とは?おすすめ4選と強み弱みについて解説

聞き上手な人
「聞き上手」ってよく言われるんだけど、これを活かせる仕事ってないです?

プリン
あるよ

 

周囲の人から「聞き上手だから話しやすい」とよく言われる人は、周囲の人と良好な関係を築くのが得意でしょう。

 

 

聞き上手は、仕事においても非常に有利なスキルであるため、仕事で活かすことでよりやりがいをもって働くことができます。

 

 

ここでは、聞き上手に向いてる仕事と長所短所について解説します。

 

 

もし聞き上手だとよく言われるのであれば、長所を活かせる仕事に就くことで、より活躍できるはずです。

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・聞き上手を活かせる仕事について知りたい
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プリン
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聞き上手な人に向いてる仕事4

聞き上手な人に向いてる仕事例は、以下の通りです。

・営業・販売

・コンサルタント

・ヘルプデスク・サービスデスク

・心理カウンセラー

プリン
一つずつ解説していきます

営業・販売

営業や販売の仕事は、聞き上手のスキルを大いに活かすことができます。

 

 

なぜなら聞き上手であることで、顧客のニーズをくみ取ることができるからです。

 

 

また営業や販売の仕事は、お互いの信頼関係が成立して初めて売上につながるもの。

 

 

聞き上手な人は、自分の話ばかりではなく、相手(顧客)の言い分もしっかり聞くことができるため、相手の懐へ入ることが得意です。

 

 

相手の気持ちに寄り添い、最適な商品を提案することができれば、信用や満足度が向上し、売上に繋がるでしょう。

 

 

商品を売るためには、相手の希望を受動的に聞き取るだけではなく、商品を効果的にPRできるスキルも大切ですが、いずれにしても顧客のニーズが把握できるのは有利に違いありません。

 

コンサルタント

聞き上手な人は、クライアントが抱えている問題の解決策を提案する、コンサルタントの仕事も向いています。

 

 

コンサルタントというと、企業に対して「教える」イメージが強いかもしれないが、「教える」には「問題を引き出す」ことが大前提です。

 

 

つまり、クライアントから悩みや報告、不満、喜びなど、様々な言葉を引き出すことで初めて「具体策」を出すことができるため、聞き上手を活かすことができるのです。

 

 

コンサルタントは、クライアントの事業に関することから雇用に関するアドバイスなど、幅広いサポートを求められることもあるため、豊富な知識と経験が必須となります。

 

 

ですが、聞き上手を活かして様々な情報を引き出せることで、ピントの合った提案に繋がり、それがやりがいとなるはずです。

 

ヘルプデスク・サービスデスク

聞き上手な人は、ヘルプデスクやサービスデスクなどの電話オペレーターも向いています。

 

 

開口一番で怒っていたり、要領を得ない話し方をしたりする様々な顧客の話を聞き、顧客が「何を伝えたいのか」を汲み取るのが重要な仕事です。

 

 

ヘルプデスクに問い合わせをする顧客は、何かで困っている人が大半です。

 

 

聞き上手な人は、相手の要望を引き出すことはもちろん、相手の言葉に耳を傾けることで「いい気分にさせる」能力が高いため、きめ細かいサービスが提供できるでしょう。

 

 

一日の大半が電話での対応となり、クレーム対応も多いため、向き不向きはありますが、ある程度割り切りが上手くできる人であれば、顧客満足度の高い良質な仕事ができるはずです。

 

心理カウンセラー

心理カウンセラーは、心に問題を持つ人にカウンセリングを行う仕事です。

 

 

現代ではいじめやうつ病、ストレスなど、心の病気が社会問題となっているため、世の中のニーズは年々増加の傾向にあります。

 

 

心理カウンセラーの仕事は、言うまでもありませんが心の問題を抱えた人と向き合い、一緒に解決をしていくもの。

 

 

そのため、相談者の話に耳を傾けられる聞き上手な人は、資質を活かすことができます。

 

 

ただし共感力が非常に高く、相談者に感情移入しすぎてしまう傾向のある人の場合は、相談者との適切な距離をもった関係性の構築が難しかったり、気持ちが引きずられてしまったりする危険性もあります。

 

 

かといって事務的にできる仕事ではないため、精神バランスを上手く保つことが重要です。

 

聞き上手な人の強み弱み

聞き上手な人の強み弱みは、以下の通りです。

強み

・傾聴力がある

・協調性がある

・コミュニケーション能力が高い

・空気を読むのが得意

 

弱み

・優柔不断

・人見知り

・受動的になることがある

 

「聞き上手」は様々な表現に言い換え可能

転職活動における聞き上手の言い換え表現として、傾聴力やコミュニケーション能力が高いといった様々な表現ができます。

 

例えば強みのことを

・「聞き上手」と言う場合は、相手の話を能動的に聞き、話を引き出すイメージがありますが、

・「協調性」として表現する場合は、チームをうまくまとめられる能力があり、

・「傾聴力」の場合は辛抱強く相手の話にじっと耳を傾けると印象付けることができます。

 

そのため、より自己のイメージや応募企業が求める人物像に沿った表現を選択すると良いでしょう。

 

相手の話を聞くだけではNG

ただし聞き上手をPRする場合、書類上の表現や面接時の振る舞いによっては面接官に

・受動的

・自分の意思がない

 

という印象を与えかねないため要注意です。

 

 

特に面接の場では、細かな動作まで見られています。

 

 

そのため自分の話ばかりしてしまったり、終始受け身の姿勢だったりでは、「本当に聞き上手なのか?」と、かえってマイナスな印象となってしまうでしょう。

 

 

聞き上手をPRする場合は、具体的なエピソードを交えながら、自分の意思もしっかりもっているとアピールすることで、高評価に繋がるはずです。

 

まとめ

・聞き上手=相手のニーズを引き出すのが得意なため、営業やコンサルタントが向いている

・「話をきいてもらいたい」要望を満たすことができるため、ヘルプデスクも向いている

・相手の話に耳を傾けられる聞き上手な人は、心理カウンセラーの資質も持っている

・聞き上手は「傾聴力」や「協調性」など、様々な言い換えが可能

・一方で、振る舞いによっては「受動的」とマイナスに取られかねないため要注意

 

 

どのような仕事でも必ず人との接点があります。

 

 

そのため聞き上手であることは、非常に有利なスキルであり、幅広い分野で活かすことができるでしょう。

 

 

ただし、転職活動で「聞き上手」と単純にアピールするだけでは、他の応募者と差別化を図ることは難しいです。

 

 

聞き上手以外のPRにも言えることですが、

どのように伝えるかによって与えられる印象や評価は大きく変わってくるため、PRの方法を工夫することが重要です。

 

 

「聞き上手」であることで、どのようないい結果・実績が出たかをPRできれば、採用するメリットが伝わるはずです。

 

プリン
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