協調性がない人に向いてる仕事10選!才能を活かして仕事のストレスを減らそう

協調性がない人は、仕事中に周囲と足並みを揃えたり、会話を合わせたりすることにストレスを感じることが多いでしょう。

 

 

この記事では、協調性がない人に向いてる仕事と向いてない仕事について紹介します。

 

 

「仕事だから我慢するしかない」と諦めていませんか?

 

 

協調性がない人に向いてる仕事もあります。

 

 

自分に合った仕事を選べば、才能を活かして自分らしく働くとは可能ですので、本記事を参考に天職への第一歩を踏み出しましょう。

 

【こんな悩める会社員へ】

・協調性がなく、仕事で周りのペースに合わせるのが本当にストレス

・協調性がない人に向いてる仕事があるなら知りたい

・協調性がない人に向いてない仕事についても知りたい

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協調性がない人に向いてる仕事10選

協調性がない人に向いてる仕事は、以下の通りです。

・webライター

・警備員

・マンションの管理人

・清掃員

・ポスティング

・webデザイナー

・プログラマー

・工場勤務

・フリーランス

・トラック運転手

 

 

これらの仕事に共通しているのは、

・一人で完結できる仕事が多い

・人とのコミュニケーションが少ない

という点です。

 

協調性がない人は、自分の世界に入ることができれば黙々と作業を続けることができるのが最大の強みです。

 

 

半強制的に周囲とペースを合わせたり、忖度したりしないといけない仕事だと協調性のない人にとってストレスですし、モチベーションが低くなってしまって能力を活かすことができません。

 

 

そのため、一人で黙々と作業に集中できる仕事を選ぶことで、誰にも邪魔をされずに没頭することができるため、こうした仕事はとても向いています。

 

 

私もそうなのですが、協調性がない人は、こだわりが強く、自分の世界観を持っている人が多いので、webライターやプログラマーなど、クリエイター系の仕事にも非常に向いています。

 

 

特にweb関連は今後さらに需要が高まる分野ですので、勉強を続けることができれば長く続けることができます。

 

 

さらに、実務経験を積むことで独立開業することも可能ですので、フリーになれば人間関係のわずらわしさとは無縁の生活ができるでしょう。

 

 

 

わたしも今まで派遣を含めて様々な会社で働きましたが、どんなに仕事内容が楽しくても「組織の重圧や面倒くささ」を感じた途端に一気に嫌になって転職…を繰り返してきました。

 

 

「社会人として終わってる」、「自分は社会人に向いてない」など、自分の自由さを呪いましたが、そんな私でも向いてる仕事はありました。

 

 

また、仕事内容は良くても、会社の環境によっては「束縛が激しい」会社もあるので要注意です。

 

 

私が今まで働いた中できつかったのは、大手の一般事務や非営利団体での業務、部署の人数が少ない企業、家族経営の企業です。

 

 

あくまでも個人の体験ですので例外企業もありますが、こうした企業は閉鎖的で保守的な傾向が強いので、同調圧力が凄いです。

 

 

逆に、最も働きやすかったのは「裁量を多く与えてくれる職場」です。

 

 

ある程度裁量を与えてくれる会社であれば、上記の仕事以外でもストレス少なく働くことができるでしょう。

 

協調性がない人に向いていない仕事7選

協調性がない人に向いていない仕事は、以下の通りです。

・事務職

・公務員

・秘書

・インストラクター

・介護

・受付

・銀行

 

これらの仕事に共通しているのは、

・裁量が比較的少ない

・チームで進める仕事

・人との関わりが多い

という点です。

 

協調性がない人にとって最も辛いのは「人やルールによって自分のペースを乱される」ことです。

 

 

こうした仕事は、チームワークを求められますし、良くも悪くも個人よりも全体を重視する傾向が強いので、こうした仕事は避けた方が良いです。

 

 

私は以前、半官半民企業である非営利団体で秘書を経験したことがあります。

 

 

待遇がかなり良く、長く働けそうだと思ってチャレンジしてみたのですが、「今の時代にそれはないだろう…」と思うような暗黙のルールが数多くあり、常に忖度が求められるような環境でした。

 

 

組織としての束縛がとても強く、不自由さを感じたので半年程度で退職してしまいましたが、初めて「こんなにも自分に合っていない環境や仕事があるんだな。」と、かえって新鮮な気持ちになりました。

 

 

このように、向いてない仕事や環境だと、何をするにもストレスがつきまといます。

 

 

それが、どんなに自分にとって楽しい仕事内容であっても、です。

 

 

そのため、協調性がない人が仕事を選ぶ際は、仕事内容もちろん大切ではありますが、職場環境を重視することを強くおすすめします。

 

まとめ

・協調性がない人は一人でできて人間関係が浅い仕事が向いている

・一方でチームで進め、人との関わりが多く、裁量が少ない仕事は避けた方が良い

・協調性がない人は束縛を何よりも嫌うので、職場の環境選びは大切

 

 

協調性がない、ということをマイナスに捉える人は多いでしょう。

 

 

しかしそれも個性ですし、ネット社会化が進んだ現代では、以前とは違って「個」を軽視するのはもはや時代遅れです。

 

 

大切なのは、自分に合った仕事や働き方を見つけ、実現するための努力を怠らないことです。

 

 

私も様々な仕事を経験し、挫折や絶望を味わいましたが、今は自分が納得できる働き方ができています。

 

 

あなたも諦めずにチャレンジすれば理想の生活を手にいれられるはずです。

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