マニュアル人間に向いてる仕事8選 自分の強み弱みが分かれば転職も怖くない!

マニュアル人間とは、マニュアルに沿った運用は得意な一方で、想定外のことに対して臨機応変に対処するのが苦手な人のことです。

 

 

言われたことはできても、仕事で応用が利かずに悩んでいるマニュアル人間の方は多いでしょう。

 

 

この記事では、マニュアル人間に向いてる仕事と向いていない仕事について紹介します。

 

 

転職成功の上で大切なのは、自分の強み弱みを知ることですので、本記事を参考に、転職への第一歩を踏み出しましょう。

 

【こんな悩める会社員へ】

・自分はマニュアル人間なので、転職で失敗するのが怖い

・マニュアル人間に向いてる仕事と向かない仕事が知りたい

・今の仕事が向いているのかどうかも知りたい

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マニュアル人間に向いてる仕事8選

マニュアル人間に向いてる仕事は、以下の通りです。

・事務

・公務員

・非営利団体

・経理

・清掃業

・製造業

・トラックドライバー

・配達員

 

これらの仕事に共通しているのは、

・マニュアルがしっかりしている

・誰かをサポートする

・コミュニケーションが浅く・狭い

仕事である点です。

 

マニュアル人間の最大の強みは、何といっても「ルールや組織に対して従順である」という点です。

 

 

もしかしたらご自身のそういった点にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、誰でもできることではないので、自信を持つべき点です。

 

 

特に、上記で挙げた仕事は「マニュアルや前例を踏襲すること」が重視される仕事ですので、そういった仕事や組織においてマニュアル人間のようなルールを守る存在は必要不可欠であり、歓迎されます。

 

 

そうした意味では、一般企業でも、大手で歴史のある企業の一般職も環境的には公務員や非営利団体と似ているので、狙い目です。

 

 

マニュアル人間の方は、応用を利かせるのは苦手ですが、その分決められたことをきっちり守ることは誰にも負けません。

 

 

業務分担がしっかりしていて、人間関係もそこそこなサポート役で輝くことができますので、ぜひそうした点に注目してお仕事を探してみてください。

 

 

また、マニュアル人間に向いてる職場の環境は、年齢層が高めで、きっちりした会社の方が馴染みやすいです。

 

 

若手が多い職場ですと、「慢性的な人手不足により一人当たりの業務量がかなり多い」or「新しいことに積極的に挑戦している」傾向があり、マニュアル人間にとって苦手な要素が強まりますので、若手が多い職場は避けた方が良いです。

 

マニュアル人間に向いていない仕事8選

マニュアル人間に向いていない仕事は、以下の通りです。

・営業

・コンサル

・ディレクター

・販売

・オペレーター

・教師

・インストラクター

・広告代理店

 

これらの仕事に共通しているのは、

・決断力が必要とされる

・臨機応変な対応が必要とされる

・人間関係が濃い

仕事である点です。

 

 

マニュアル人間にとって最大の敵は、何といっても「臨機応変な対応」や「先陣を切って動くこと」です。

 

 

これらの仕事では、機転を利かせて自発的に動くことが求められ、かつ人間関係も多彩で型通りの対応では通用しないので、避けた方が良いです。

 

 

またこうした仕事では、業務が細分化されておらず、一人当たりの業務量が多い傾向がありますので、マニュアル人間にとっては仕事がさばききれず、残業ばかりで辛い…という事態にもなりかねませんので、業務範囲が曖昧な仕事も避けた方が良いです。

 

 

また職場の環境面において、マニュアル人間は「自分から率先して行動すること」も苦手ですので、「体育会系の人が多い組織」や「ベンチャー気質の会社」も向いていません。

 

 

体育会系の人が多い組織やベンチャー企業では「自ら考え、行動する」ことが重視されますので、マニュアル人間にとってはとても苦しい環境になってしまいます。

 

 

私は以前広告代理店の編集部署で派遣として働いた経験があるのですが、同期の派遣スタッフの方が「The・マニュアル人間」タイプでした。

 

 

編集の仕事は不特定多数の人とのコミュニケーションが多く、仕事も企業によって臨機応変な対応が求められます。

 

 

 

同期の方は、校正作業はピカイチだったのですが、企業とのコミュニケーションや、編集時のライターやカメラマンへの指示出しなどがかなり苦手だったようで、トラブルが多く、それに伴って残業も増えたことで体調を崩して契約更新時に退職してしまいました。

 

 

自分に向いていない仕事だと、向いてる仕事と比べて時間や労力がかかりますし、成果も出づらいのでやりがいが感じられません。

 

 

もし今の仕事があなたにとって辛い場合は、向いていない仕事である可能性もあります。

 

 

「今の仕事がなぜ苦手に感じるのか」という点を振り返ってみることで、自分の志向性がより明確化できるので迷った時には非常におすすめです。

 

まとめ

・マニュアル人間は、ルールしっかり・人間関係が浅めのサポート役に向いている

・一方で、決断力や臨機応変な対応が求められ、人間関係が濃い仕事は不向き

・向いてない仕事だと労力の割に成果が出づらいので、仕事がより辛くなってしまう

 

 

マニュアル人間、というとネガティブな表現が多いですが、私は決してそうは思いません。

 

 

なぜなら「人間の成長は守るべきルールを徹底することが大前提」だからです。

 

 

何事も基礎を徹底することが大切で、基礎がいい加減だと成長もそこで止まってしまいます。

 

 

基礎の途中でマニュアルを捨て、自己流に切り替える人が多い中で、マニュアル人間は、ルールを徹底できる点が大きな強みです。

 

 

特に向いてる仕事であれば、才能をさらに伸ばすことができますので、「自分なんて…」と卑下せずにぜひ向いてる仕事にチャレンジしてみましょう。

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