向いてない仕事の見極め方とは?苦痛で続けるべきか迷った時のチェック項目&対策8つ

悩める女子
どんなに頑張っても成果が出ないよ

 

仕事向いてない人
周りと比べて成長スピードが遅い気がする

 

このような悩みを抱えている方は多いです。

 

 

このまま続けて後悔するのも嫌ですが、見切り発車で転職してもリスクが高いため、とても悩ましい問題です。

 

 

この記事では、向いてない仕事を見極めるチェック項目と、今の仕事が向いておらず苦痛を感じているときの対策などについて紹介します。

 

 

仕事で不安や不満がある=100%向いてない仕事ではありません。

 

 

不安の原因を見極めてストレスを減らしましょう。

 

【こんな悩める会社員へ】

・今の仕事に向いてない気がしており、転職すべきか悩んでいる

・仕事のストレスが、仕事に向いてないだけなのか、その他に原因があるのか知りたい

・向いてない仕事の見極め方を知りたい

・向いてない仕事でも続けた方が良いのかどうか、判断材料が欲しい

・仕事が向いてないと感じた時の対処法を知りたい

  

プリン
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向いてない仕事の見極めチェック項目(○×でチェック)

仕事に向いてないかどうかのチェック項目は、以下の通りです。

・仕事は好きか

・初めから苦労せずにでき、楽しいと感じるか

・仕事の達成感があるか

・仕事で成長を感じられているか

・体調に問題はない

・職場の人間関係や環境は良いか

・プライベートは充実しているか

・5年後、10年後の自分をイメージできるか

・今の悩みは知識やスキルで解決できるか

 

○×で回答いただき、どちらが多いかで判断します。

 

 

・○が多い:一時的に気持ちが落ち込んでいる/努力次第で解決できる可能性が高いです

 

・×が多い:要観察/自己分析を行って他の仕事について調べてみることをおすすめします

 

プリン
それぞれの項目について詳しく解説していきますね

仕事は好きか

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、今の仕事が好きかどうかは判断基準の一つになります。

 

 

好きであれば、他の仕事と比べて努力を続けることが容易ですし、仕事自体から受けるストレスは少ないはずです。

 

 

・今の仕事は好きか?

・仕事を続けたいと思うか?

 

これは、仕事のモチベーションにも直結する内容ですので、あなた自身に問いかけてみてください。

 

初めから苦労せずにできる、楽しいと感じる

向いている仕事というのは、ほとんどがはじめからある程度できるものや、楽しいと興味関心を持つことができるものです。

 

 

逆に、はじめからものすごく苦戦したり、作業自体が苦痛でしかなかったりする場合は向いていない可能性が高いでしょう。

 

 

自分が得意なことは、苦労せずにできる分、「周囲もできて当たり前なこと」と考えてしまいがち。

 

 

ですが、あなたが得意でも、他の人にとっては難しくて仕方ないものもあるかもしれないのです。

 

 

また、そのような能力は、幼い頃から片鱗が出ているため、子供の頃得意だったことや好きなこと、周りから褒められたことを書き出してみるのも良いでしょう。

 

 

自分では思いつかない、と言う場合は、周囲の人にあなたの得意分野は何かと聞いてみるのも有効です。

 

仕事の達成感があるか

今の仕事で「達成感」を得られているかどうかも重要な判断基準となります。

 

 

仕事は辛さやストレスを感じることが多いですが、どんなに辛くても、「達成感」があるから頑張れます。

 

 

仕事のタイプや職場の評価基準が、個人が感じる「達成感の基準」と合致していない場合はより達成感を感じられにくくなるでしょう。

 

 

「頑張っているのに評価されない」と感じる場合、仕事内容自体にあるのか、会社の評価制度が合っていないのか、によっても変わってきますので、そういった点にも注目してみてください。

 

仕事で成長を感じられているか

仕事を通して成長を感じられることは、仕事のモチベーションだけではなく、自分の自信にもつながるため、大切なポイントです。

 

 

入社前と比べてできるようになったことや、プラス面で変わったと感じることがどのくらいあるか、振り返ってみて下さい。

 

 

今の仕事で成長を感じられていないと感じる場合は

・仕事に面白みを感じられず、やる気が出ない

・今の仕事と、自分の理想とする”成長”にギャップがある

 

ということが考えられます。

 

 

仕事がマンネリ化し、自分の成長を感じにくくなっていることによる、一時的なモチベーションの低下であれば問題ないです。

 

 

ですが、

・仕事内容に興味がない

・どんなに頑張っても自分の理想を叶えられない

 

このような場合は、仕事が合っていない可能性が高いです。

 

 

体調に問題はない

・朝起きた時点で会社に行くのが心底嫌

・以前と比べて感情が乏しくなった

 

など、体調面に問題がある場合は要注意です。

 

 

会社に行きたくないのがただ単に「めんどくさい」だけなら問題ないですが、心理的に辛い場合は、ストレスによって精神的に疲弊していますので、うつ病などに発展しないよう、早めに対処すべきです。

 

 

精神的に落ち込んでいるときは判断力が低下している可能性も高いので、無理に結論を出そうとはせずに、体調最優先で行動してください。

 

職場の人間関係や環境は良いか

仕事が向いてないと感じる原因が、実は仕事自体ではなく、人間関係や職場環境にある場合もあります。

 

 

逆に、仕事内容に多少の不満はあっても人間関係がいいから続けられる、という場合もあるでしょう。

 

 

仕事で何かしらの不満を感じていたり、職場環境に慣れきってしまったりすると、他の仕事や職場の何もかもが魅力的に見えてしまうこともあります。

 

 

特に、人間関係や社風などの環境面は自分ではどうにもできない問題ですので、本当に仕事内容が変わればストレスは減るのかどうか、冷静に判断することが大切です。

 

プライベートは充実しているか

残業や休日出勤が多かったり、仕事で疲れすぎて休みの日はほとんど寝ていたりするなど、プライベートが充実していない場合も要注意です。

 

 

特に、プライベートも大切にしたい人にとっては重要な判断基準となります。

 

 

仕事が楽しく、仕事が趣味のように感じられていれば問題ないですが、他にやりたいことがある場合は、気分転換するタイミングがないことでストレスが溜まり続けてしまいます。

 

 

また逆に、別の職種に転職を考えている場合も仕事とプライベートのバランスがどうなるか注目した方が良いです。

 

 

特に現在プライベートが充実している場合、転職後に万が一仕事中心の生活になっても不満はないかどうか、考えることも大切です。

 

5年後、10年後の自分をイメージできるか

今の仕事を続けて

・あなたが理想とするキャリアを描くことができるのか?

・今の職場の上司を見て「こうなりたい」と思えるか?

 

これらは、仕事の向き不向きを判断する上で非常に重要です。

 

 

何事も、「ゴール」が見えなければ続けたり、頑張ったりすることが難しいです。

 

 

仕事における成長とも共通していますが、仕事で得られるものが自分の求めるものと合致しているかどうか、今一度確認してみてください。

 

今の悩みは知識やスキルで解決できるか

今の仕事が向いていないと感じる原因が、あなた自身の勉強不足にある可能性もありますので、慎重に判断することが大切です。

 

 

入社・異動して間もない頃や、新しい仕事を任されてから日が浅い場合など、あなたの知識やスキルが追いついていないだけの場合もあります。

 

 

単語すらほとんど読めない外国語や、予備知識なしの専門書など、理解が追いつかないことは誰にとっても苦痛ですが、ある程度知識を入れて理解できるようになることで面白さがわかることもよくあります。

 

 

もし今あなたがプライベートでスキルアップの努力をしているのに、

・全然仕事ができるようにならない

・面白みがどうしても感じられない

 

という場合は仕事が合っていない可能性があります。

 

 

ですが、スキルアップの努力の余地がまだまだある、という場合は勉強することで考えが変わる場合もありますので、性急な判断は避けた方が良いでしょう。

  

向いてない仕事を続けるべきか悩んだときのチェックリスト

ここからは、向いてない仕事を続けるべきか悩んだときのチェックリストについて説明します。

 

先ほどのチェックリストと一部重複する箇所もあります。

 

向いてない仕事を続けるべきか悩んだときのチェックリストは、以下の通りです。

・身体、精神に支障をきたしている

・他にやりたいことが明確になっている

・周囲の社員と比べて明らかに追いついていけていない

・現在の仕事内容は好きかどうか

・金銭的な不安はないか

・プライベートは充実しているか

・職場環境や人間関係は良いか

チェック項目は、重要かつ緊急性の高い順に並んでいます。

 

 

言うまでもありませんが、現時点で既に心身に支障をきたすほどの状態にある場合は、なるべく早く転職や休職などといった何かしらの措置をとるべきです。

 

 

世間では「石の上にも三年」とよく言われますが、身体を壊すレベルは相当なストレスがかかっているということですし、ましてや身体を壊してまで続けるものではないのです。

 

 

私も以前向いてない仕事に就いていた時は、ストレスのあまり、途中から感情がなくなり、私生活の様々なことに無頓着になってしまっていることにも疑問を感じなくなるほど危険な状態になった経験があります。

 

 

幸いにもその時は家族と同居しており、家族が私の異変にすぐ気づいてくれたおかげで「自分がおかしい」ということを認識することができたのですが、一人暮らしの方の場合はなかなか気付きにくいです。

 

・前は楽しいと思っていたことが全く楽しくない

・好物を食べても美味しいと感じない

といった症状が出ている場合は要注意です。

 

 

また、「仕事が向いていない」と感じる時は、どうしても仕事内容のみにフォーカスしてしまいがちですが、現在のプライベートの充実度や、金銭的な要素、職場の人間関係にも注目した方がよいです。

 

 

なぜかというと、

仕事よりもプライベートの充実度を優先したい人や、将来の安定性を重視したい人にとっては、

向いてる別の仕事へ転職するよりも、現在の職場の方がトータル的に合っている可能性もあるから。

 

 

もちろん、現在の仕事自体が苦痛で仕方ないと言う場合は別ですが、もし現在の職場の待遇や環境に問題がないのであれば、慎重に答えを出した方が良いでしょう。

 

 

全てにおいて理想通りの職場を見つけられることはなかなかなありません。

 

 

ですので、仕事内容以外に問題がないと言う場合は、

「あなたの人生で最も優先したいのは何か?」について一度整理した上で結論を出すと良いでしょう。

仕事が向いてないと苦痛に感じた時の対策

仕事が向いてないと苦痛に感じた時の対策は、以下の通りです。

・仕事を休む

・友人や同僚に相談する

・何が向いてないか明確にする

・知識&スキルアップする

・異動願いを出す

・無理はしない

・どうしてもの場合は転職

・仕事が”好き”であれば努力を続けるのもアリ

プリン
一つずつ解説していきます

 

仕事を休む

ストレスが多く、疲れていることで一時的に仕事が嫌になっているだけの可能性がありますので、思い切って仕事を休んでみるのがおすすめです。

 

 

仕事で疲れていたり、嫌な事が続いたりすると、「今の仕事向いてないかも…。」と、マイナスに考えてしまいがち。

 

 

そのため、休暇を取り仕事を忘れる時間を作ることで、嫌な気持ちをリセットするのです。

 

 

可能であれば、1日だけではなく、3~4日程度の連休が取れると尚良いです。

 

 

仕事から完全に離れられる時間を取ることで、気分転換になりますし、冷静に自分の気持ちを見極めることもできます。

 

 

疲れていると判断力が低下しますので、一度リフレッシュしてから考えてみても遅くはありません。

 

プリン
ずる休みの方法は以下の記事で説明しています。

悩める女子
せっかく元気になったのに次の日からまた仕事…、

 

となってしまえば、純粋に仕事から離れる時間を取れたとは言い難く、気分転換というよりは、「コンディショニングのための休暇」になってしまいます。

 

 

もちろん、性格や体力レベルによって感じ方は変わりますので、絶対ではありません。

 

 

日ごろから気疲れしやすい方や、心身共に疲労困憊、という方は、ぜひまとまった休暇を取り、仕事以外のことを楽しむ時間を作ってみて下さい。

 

友人や同僚に相談する

疲れていると判断力が著しく低下しますし、疲れて「嫌な感情」が増長してしまいます。

 

 

すると、仕事が向いてない「かもしれない」から、いつの間にか「絶対に向いてない」と、感情に任せて性急な結論を出してしまう場合もありますので、大切な決断をする際は要注意です。

 

 

そのため一人で結論を急がずに、信頼できる友人や職場の同僚に相談してみるのがおすすめ。

 

 

誰かに相談するというのは、相手の客観的な意見を聞けることはもちろんですが、第三者へ「話す」行為自体に大きな意味があります。

 

 

なぜなら誰かに自分の想いを話す過程で感情や思考が整理でき、一人で悶々としているだけでは気付きにくいことに気付けることもあるからです。

 

 

仕事で多くの疲労、ストレスを感じている上に、仕事でとばっちりを受けるなどといった嫌な事が重なってしまえば、誰でも仕事が嫌になりますよね。

 

 

どんな仕事でも大変なことはあるもので、一時の感情で転職したとしても、タイミングやその時の体調などによっては転職後にも嫌な気持ちになる可能性も充分にあるのです。

 

 

ですので、まずは第三者へ話し、今抱えている気持ちの整理をしてみましょう。

 

 

話してスッキリするのであれば、一時的な感情だったということですし、「それでも。」と決意がより固くなるようであれば、転職を検討するべき段階にいるということです。

 

何が向いてないか明確にする

今の仕事がなぜ向いてないと感じるのか、その根幹について整理しておいた方が良いです。

 

 

ただ単に、「今の仕事向いてないから別の仕事を探そう」だけでは、転職しても苦手と感じる要素のある仕事を選んでしまう可能性もあるからです。

 

 

また、仕事に対するストレスの要因が仕事内容ではなく、職場の人間関係や待遇にある場合も考えられます。

 

 

・嫌な上司に毎日のように怒鳴られるのが辛い

・自宅から会社までが遠くて毎日の通勤が辛い

 

 

などというように、仕事内容以外に原因があるかもしれないのです。

 

 

また、仕事でミスや理不尽な目にあうことが続いたり、仕事以外のことであなたの気持ちが落ち込んでいたりすることで、

「辛い=仕事が向いてない」と思い込んでしまっている可能性もあります。

 

 

ストレスを感じていると、どうしても近視眼的になってしまいがちですので、ここは冷静に分析してみて下さい。

 

 

私が迷った時によく使う方法は、「紙に書き出す」ことです。

 

 

「仕事が向いてない理由」だけではなく、「今の仕事の良いところ/嫌なところ」、「仕事に求めるもの」など、仕事に付随すること全てについて、連想ゲームのように思いついたことをどんどん書いてゆくのです。

 

 

あくまで自分用のメモや気持ちを整理するための手段ですので、項目ごとの繋がりに整合性がなくても気にする必要はありません。

 

 

とにかくあなたの気持ちを率直に、何も良いので書き出すことが大切です。

 

 

書き出すことで、今の気持ちや自分が求めるものなどといったことを、「目視」することができますので、誰かに相談するとは別の視点で整理することができるでしょう。

 

 

書き出すうちに、今感じているストレスの根幹が見えてくるはずです。

 

 

そして時間的に余裕があれば、書き出した内容を3か月ほど経ってから見直すと良いです。

 

 

心身のコンディションによっては感じ方が変わることもありますし、その間に何かしら経験することによって新たな視点ができることもあるためです。

 

 

転職後に前の職場のありがたさを痛感しても覆水盆に返らず、ですので、あなたが今感じていることとしっかり向き合ってみて下さい。

知識&スキルアップする

仕事で必要な知識やスキルをさらにつけ、仕事の質を良くすることでモチベーションが変わったり、今までできなかったことができるようになることで達成感を得られたりする可能性は大きいです。

 

 

どのような人でも「できない」、「意味が分からない」ことを続けることは困難で、楽しさを感じられませんが、

「できる」、「よく理解できている」ことは楽しく感じます。

 

 

また、知識やスキルをつけることであなた自身のキャリアアップにもつながりますので、決して無駄にはなりません。

 

 

一度仕事に向き合ってみてどう感じるかで判断する方が、後悔するリスクは減らせます。 

異動願いを出す

仕事内容とあなたの適性が合っていない場合は、社内で異動するのも一つの手段です。

 

 

特に、職場環境に問題がなく、仕事内容に不満や不安を感じている方は検討した方が良いです。

 

 

同じ会社でも、事務と営業では仕事内容や働き方のスタイルは大きく異なります。

 

 

あなたの志向や仕事に求めるものを整理した結果、仕事内容が変わることで問題が解決できるのであれば、上司や人事の人へ相談してみると良いでしょう。 

 

無理はしない

毎日の仕事が辛いと、仕事に行くと考えただけで絶望的な気持ちになりますよね。

 

 

それは誰にでも起こり得るものであるため、

「仕事が向いてないと考えるのは甘えだ」と、

あなた自身を責めないでもらいたいです。

 

 

また世間では「入社したら3年は一つの会社に勤めるべき」などと言われていますが、明確な根拠はなく、身体を壊すくらいなら辞めるべきだと考えています。

 

 

もちろん、一つのことを継続することで得られることもあるでしょうが、耐えがたい苦痛を感じて心身をすり減らしながら耐えるべきではないはずです。

 

 

向いてないと感じている仕事にギリギリの状態で耐えながら3年過ごすか、見切りをつけて自分の特性を活かせる仕事に転職するかどうかは、あなたが決めて良いことなのです。

 

 

周囲の人から逃げや甘えと言われることもあるだろうが、言わせておけば良いでしょう。

 

 

周囲の人の評価を得たところで、あなたの辛さは変わらないため、あなた自身が「どうしたいのか」を最優先に考えるべきです。 

どうしてもの場合は転職

どう考えても仕事内容が合っておらず、職場環境や待遇も良くない、という場合は、転職を視野に入れても良いでしょう。

 

 

ですが、冒頭でもお伝えしたように、仕事に不満があるからといって必ずしも仕事内容に問題があるわけではありません。

 

 

転職先で同じようなストレスを抱えないためにも、今の職場でなぜ不満を感じているのか、その原因をしっかり見極めることが大切です。

 

 

また、せっかくの自分の「やりたい」を叶えられる転職のチャンスです。

 

 

この機会に、自分の求めるキャリアプランや自分自身の棚卸し、仕事に求めるものの優先順位など、今後の計画を立てておくことでより理想的な転職を叶えることができるはずです。

 

仕事が好きであれば努力を続けるのもアリ

今の仕事が向いていないと感じていても、「好き」で選んだのであれば、努力を続けることも一つの手段です。

 

 

好きこそものの上手なれ、という言葉もあるように、好きなことは他のことに比べて吸収が早く、さらに好きなことを追い求める人生は充実度や満足感が大きいからです。

 

 

そもそも誰でもはじめは初心者で、はじめから上手くできる人はほとんどいません。

 

 

例えば、はじめて自転車に乗ったときは、何度も何度も練習して乗れるようになりますよね。

 

 

これと同じように、仕事も取り組めば取り組むほど上達していくものです。

 

 

「できないから向いていない」というのは短絡的な考えであって、まだ圧倒的に経験値が足りていないだけの可能性も充分にあります。

 

 

もちろん好きな仕事であっても自分に向いてないと感じたときは「違う仕事の方が自分に合っているのかもしれない…」と悩むでしょう。

 

 

身体や心がボロボロの状態になるまでやるべきとは言いませんが、好きな仕事を続けたい、諦めたくないという気持ちが少しでもあるのであれば、成長過程で壁があることを理解した上で納得できるまで続ける決意をもつことも大切です。

向いてない仕事の見極め方と対策【まとめ】

・仕事に不満がある=100%仕事に向いてないではないため、様々な角度から見極める

・ストレス過多で、一時的に仕事が嫌になっている可能性もあるため、休んで考えてみる

・スキルアップすることで仕事が楽しくなることもあるため、まずは勉強してみる

・仕事と自分の適性が合っていない場合は、社内で異動できないか相談してみる

・転職も一つの手段だが、今の会社を辞める原因をしっかり究明しておくことが大切

・何事も上達までには時間がかかるため、仕事が好きなのであれば、継続も一つの手段

・「仕事向いてない=甘え」ではないため、身体を壊すまで無理するのは良くない

・現時点で心身に支障をきたしている場合は迷わず休職や転職の措置をとるべき

 

 

 

誰もが一度は「今の仕事に向いてないかも…。」と考えます。

 

 

向いてる仕事はやりがいが持てますし、生産性も高まるので、向いてる仕事に就く方が良いに決まっています。

 

 

ですが、向いてないと感じる原因が仕事の適性以外にある可能性もあるので、しっかり見極めることが大切です。

 

 

転職は一気に環境や仕事内容を変えられるので、とても魅力的ではありますが、深く考えずに転職してしまうと後悔することが多いです。

 

 

この機会にあなたが将来どうなりたいのか、仕事に求めるものは何か、などについて熟考してみると良いでしょう。

 

 

また、向いてる仕事の判断に迷ったら、外部の診断ツールを活用することも有効です

プリン
冒頭でも言いましたが、無料で適性診断をしたい方は、以下の記事もおすすめです。

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