熱しやすく冷めやすい人に向いてる仕事とは?おすすめ職業と強みについて解説

私もそうですが、熱しやすく冷めやすい人の「長く続かない」点が世間でマイナス評価になることは多いです。

 

ですが興味を持ったものに対する情熱が凄いという長所もあり、強みを活かせる場では有利になれる側面も持っています。

 

この記事では、熱しやすく冷めやすい人に向いてる仕事と、強みについて紹介します。

 

 

どのような性格の人でも、自分に合わない環境では強みを活かせません。

 

自分の特徴を知ることが、天職への第一歩です。

 

【こんな悩める会社員へ】

・熱しやすく冷めやすい性格の人に向いてる仕事を知りたい

・すぐ仕事に飽きてしまうため、転職を繰り返している

・熱しやすく冷めやすい性格を仕事で活かしたい

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熱しやすく冷めやすい人に向いてる仕事

熱しやすく冷めやすい人に向いてる仕事は、以下の通りです。

・編集

・ライター

・web業務

・営業

・職人

 

 

熱しやすく冷めやすい人にとって最大の敵は「飽き」です。

 

 

そのため、同じ作業をずっと続けるような単調な仕事よりは、動き回ったり、自分で考えて作り上げたりするような、変化に富んだ仕事の方が向いています。

 

 

さらに、仕事上待ち時間が多かったり、手が空く時間が割とあったりする仕事も飽きやすいため、比較的忙しい仕事の方が活き活き働けます。

 

 

また、私も熱しやすく冷めやすいタイプなのでよく分かるのですが、熱しやすく冷めやすい人は、飽きやすい反面、ハマった時の凝り具合が他の人と比べてすさまじいです。

 

 

ハマった時は、スポンジのようにあらゆる知識を苦労せず吸収することができるため、成長が非常に早い特徴があります。

 

 

仕事でも趣味でも、ハマれば究めるまで追求しますので、専門職や職人の仕事にも活かすことができます。

 

 

その分ハマらなかったり、飽きてしまったりした時は、それまでに投資した時間やお金が無駄になってしまうこともありますが、自分に合っている仕事内容であれば能力を存分に活かすことができる可能性を秘めているのです。

 

熱しやすく冷めやすい人に向かない仕事

熱しやすく冷めやすい人に向かない仕事は、以下の通りです。

・倉庫でのピッキング

・シール貼りなどの軽作業

・工場でのライン作業

・事務

・ポスティング

・工場などの検査

・警備員

・興味が全く持てない分野の仕事

 

これらの仕事は、

・単純作業が多い

・繰り返しが多い

・変化が少ない

 

という特徴があります。

 

 

熱しやすく冷めやすい人は、変化を好むため、上記のような繰り返しが多い仕事は向いていません。

 

 

また、全く興味が持てない分野への転職も絶対に避けた方が良いです。

 

 

熱しやすく冷めやすい人が飽きるのは、「物事の底が見えた時」です。

 

 

物事の全体像が把握でき、自分の中で「これ以上追求すべき点はないな」と満足した時点で興味がなくなってしまうのです。

 

 

そのため、「興味」というとっかかりを作っておくことで、仕事に慣れてきて全体像が見えた時でも、仕事に飽きることを回避しやすくなるのです。

 

 

もちろん、どのような仕事でもルーティーン業務は存在しますし、マンネリを感じる時期もありますので、業務それぞれの面白さを見出す努力は大切です。

 

 

ですが自分が興味のある仕事を選べば、そうでない仕事と比べて面白さを見つけやすくなります。

 

 

給与や職場環境も大切ではありますが、キャリア経験を積むことも大切ですので、あなたが長く続けられる分野の仕事を選ぶことも大切にしてくださいね。

熱しやすく冷めやすい人の強み

熱しやすく冷めやすい人の強みは、以下の通りです。

・凝り性

・好奇心旺盛

・フットワークが軽い

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一つずつ解説していきます

 

凝り性

熱しやすく冷めやすい人は、何かにハマったときの情熱の熱量が、他の人とは比べものにならないくらいすごいです。

 

 

短期間で膨大な知識を貪欲に吸収し、こだわり抜いて究めようとします。

 

 

私も仕事や趣味関係なくハマった時は、周囲から「マニアだね…。」と言われるくらいまで知識や技術を磨きます。

 

 

それがライフワークや収入につながれば良いのですが、自分の中である日突然満足という名の飽きが来てしまうと、一気に情熱がなくなってしまいます…。

 

 

ですが今までハマってきたものには、類似しているポイントがあったり、直接的な繋がりはなくとも、間接的に知識が繋がったりしていることもあります。

 

 

そのため、自分に向いてることが何なのか迷ったときは、好きなことや得意なことはもちろんですが、今までハマったものを書き出してみると、ヒントが見つかる可能性は高いです。

 

好奇心旺盛

熱しやすく冷めやすい人は、様々なこと・物に興味関心を持ちます。

 

 

不思議なことや自分の知らないことに出会った際、他の人なら「不思議だね」、「知らなかった」で済ませるところを、「なぜ」と、探求し、知ろうとします。

 

 

物事に対する好奇心の強さが、熱しやすく冷めやすい人の原動力であり、「知りたい」という気持ちが凝り性に繋がっているのです。

 

 

また、あらゆることに疑問や興味を持つため、人と仲良くなりやすい長所もあります。

 

 

興味関心が広いことから知識量が多く、話題に事欠きません。

 

 

また、相手の話題に対しても興味を持ちやすいため、会話が膨らみやすいのです。

 

 

相手の年齢層や肩書に関係なく、そつなくコミュニケーションを取ることができるので、本人にやる気さえあればどのような職場でも良い環境を作ることが得意な人が多いです。

 

フットワークが軽い

熱しやすく冷めやすい人は、興味があれば考えるより行動に移す人が多いです。

 

例えば急に飲み会に誘われたとしても、誰がいるのか、お店はどこなのかといったことは考えず、まずは参加します。

 

 

損得で決めたり、余計な心配や心の準備などをしたりしないため、すぐ行動に移すことができるのです。

 

 

仕事においても、知らないことや初めてのことに対して物怖じせず積極的に行動できるため、周囲との信頼関係や人脈を築くのが上手い人が多いです。

 

 

また失敗しても立ち止まらず、常に改善点を求めて前へ前へと進んでゆきますので、成長が早く、チャンスをつかみやすいです。

 

 

こういった特徴から、既に文化や制度が出来上がっていて変化を拒むような組織よりは、

時代に合わせて積極的に変化してゆく姿勢のある組織の方が、熱しやすく冷めやすい人の強みをより活かすことができるでしょう。

 

まとめ

・熱しやすく冷めやすい人は、編集や職人など、忙しく、専門性の高い仕事が向いている

・ハマった時は尋常でないほどのこだわりと集中力で、物事を究めることができる

・好奇心旺盛なため、物事に対して興味や疑問をもつ。それが原動力になっている

・フットワークが軽く、行動力や自身の成長につながっており、チャンスをつかみやすい

 

 

熱しやすく冷めやすい人は、常に「刺激」を求めています。

 

 

そのため、ずっと同じ作業の繰り返しや、暇な時間などに耐えられないことが多いのです。

 

 

裏を返せば、変化に富み、仕事に追われるくらいの忙しい仕事であれば能力を充分に活かすことができるということです。

 

 

どのような仕事でも自身の成長過程や会社の情勢などによってマンネリを感じることはあるので、ある程度の工夫は必要です。

 

 

ですが、熱しやすく冷めやすい人がハマったときの行動力はすごいので、あなたに合った仕事に出会うことができれば第一線で活躍できることでしょう。

 

プリン
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