大雑把な人に向いてる仕事3選と5つの特徴を紹介【答えはシンプル】

細かい上司
ココとソコとアレとコッチとアッチとミスってるよ

 

大雑把女子
こんな細かいこと、いちいち気にしてられないよ…この仕事向いてないのかなぁ

 

大雑把な人は大らかで、細かいことは気にしない性格から、接しやすい人が多いです。

 

 

ですが、正確性を求められる仕事においては書類の誤字脱字やケアレスミス等によって注意を受けることも多く、辛い思いをしている人もいるでしょう。

 

 

ここでは、大雑把な人に向いてる仕事・向いていない仕事と、大雑把な人の特徴について紹介します。

 

 

自分の特徴を全く活かせない職場ではただ辛いだけ。

 

 

自分の活かし方を知ることで、ストレスを減らすことができるはずです。 

【こんな悩める会社員へ】
・性格が大雑把なため、上司や先輩から細かい注意を受けることが多くて辛い
・大雑把な性格に向いてる仕事を知りたい
・職場にいる大雑把な人の能力を活かし方を知りたい

プリン
↓転職に必須な「自分の強み・適正」を無料診断する方法はこちらです↓(別記事)

大雑把な人に向いてる仕事3選

なぜネギ…?

大雑把な人に向いてる仕事は、以下の通りです。

・接客業
・営業
・リーダー・ディレクター業
※ここからは少し短絡的な発想と思われる表現が続くかもしれませんが、
私がこれまで職業紹介をしてきたなかでの、クライアントと企業とのマッチング実績に基づく経験から話しています。

プリン
案外、そのままのイメージというのも大事なんだと思います

接客業

大雑把な人は人当たりが良い人が多いため、多くの人にいい印象を与えることができます。

 

そのため、接客業は非常に向いている仕事です。

 

接客業で一番大切なのは、お客様に対してはもちろん、従業員同士でも気持ちよくコミュニケーションをとること。

 

 

従業員同士が上手く連携できることで、更に良いサービスが生まれ、お客様の満足度向上につながるでしょう。

 

 

また、細かいことを気にしないことから、クレームを受けることがあっても、上手く気持ちを切り替えることができるはずです。

 

営業

接客業と同様に、人当たりが抜群に良いことから、営業も向いています。

 

 

営業職はアポイントの時間を守ることや、ミスが許されないといった正確性を求められる側面もありますが、一番大切なのは、いかにクライアントに心を開いてもらうかです。

 

 

大雑把な人は、人見知りせず、人懐っこい傾向にあることから、愛想よくクライアントに接することができるでしょう。

 

 

ただし、思いついたままに発言・行動してしまうことで、失礼な言動を取ってしまう可能性もあるため、そういった行動には要注意です。

 

 

行動に移す前に一旦考える癖をつけることで、より良い対応ができるようになるはずです。

 

リーダー・ディレクター業

大雑把な人というのは、人の好き嫌いが激しくなく、どのような人とも上手くやっていける傾向にあります。

 

 

そのため、様々な人をまとめるリーダー的な役割にも向いています。

 

 

人の上に立つ場合、物事を局所的ではなく、大局的に見ることや、行動力が求められるが、そのいずれも持ち合わせている大雑把な人にとってはうってつけと言えるでしょう。

 

 

また大雑把な人は他人に対していちいち口を挟むようなことはしないため、部下となった人はのびのびと動くことができるはず。

 

 

だが、人の上に立つ場合、一人ひとりの細かいケアも必要になってくるのも事実です。

 

そのため、細かなことに気付くことができる人を2番手に置くとよいでしょう。

 

大雑把な人に向いていない仕事

大雑把な人に向いていない仕事は、以下の通りです。

・経理

・編集・校正

・メンテナンス・修理関係

・データ入力

・鉄道やバスの運転手

・経営コンサルタント

・人事

・資金調達

 

これらの仕事に共通しているのは、

・正確さが求められる

・細かい作業が多い

・計画やリスク分析が大切

 

という点です。

 

 

大雑把な人は、細かい作業をコツコツやったり、入念に計画を練ったりすることが苦手ですので、これらの仕事は向いておらず、窮屈に感じるでしょう。

 

 

また大雑把な人は、「何とかなる!」と、豪快な決断ができるところが頼もしいのですが、やり直しがきかない人事や資金調達といった仕事では裏目に出てしまうこともありますので、避けた方が良いです。

 

また、大雑把な人が仕事で活躍するためには、職場の環境選びも大切です。

 

 

大雑把な人にとって、

・過度な上下関係

・事前の根回し

・仕事の裁量余地が少ない

 

といったことは苦手です。

 

 

そのため、昔ながらの伝統を重んじるような固定化された組織や、上下関係がはっきりしている組織は避けた方が良いですね。

 

 

こうした組織では、何をするにも「忖度」や「上下関係」、「損得」などといったことが付いて回るため、大雑把な人の良さを活かせないどころか、ダメにされてしまいます。

 

 

そのため、自由でフラットな社風の職場を選ぶようにしましょう。

大雑把な人の特徴4つ

大雑把な人の特徴は、以下の通りです。

・細かいことが苦手

・行動が早い

・大らか

・「何とかなる」が信条

プリン
一つずつ解説していきます

細かいことが苦手

大雑把な人は、細かいことにはこだわらず、「大筋がよければよし」とする傾向があります。

 

 

また、大雑把な人には「細部まで確認する習慣」がないため、普段からうっかりミスすることが多く、頼まれた仕事が中途半端になってしまうこともあるでしょう。

 

 

本人的にはきっちり仕事を完了したつもりなのですが、周囲の人からすると

 

細かい上司
仕事を完結させないで、手を抜いているな…

 

 

といった評価に繋がりやすいのです。

 

 

細かいことが苦手というのは、考えるのが苦手で面倒といったことからきています。

 

 

そのため、悩むことも面倒に感じやすいことから、くよくよすることはあまりなく、ストレスをためにくい人が多いのも特徴です。

 

行動が早い

大雑把な人は、思いついたら考えるより先に行動する人が多いのも特徴です。

 

 

そのため、普通の人が躊躇してしまうような場面でも物怖じせずに行動に移すことができます。

この点はかなり羨ましい強みだな

 

ですが計画性に乏しい面もあるため、行動力はあっても行き当たりばったりになってしまうことも多いです。

 

 

上手くいったときはもの凄いパワーを発揮するが、行動に緻密さが求められるような場面では能力を上手く発揮することが難しいと言えます。

 

大らか

大雑把な人は、自分のことに集中するが、他人や物事に固執することがないため、周囲に対して無頓着です。

 

 

そのため「大らか」な印象を持たれやすいです。

 

 

他人よりも自分がやりたいことに熱中するため、時には「自己中」や「マイペース」と思われることもあるでしょうが、その分必要以上に干渉することはないのです。

 

「何とかなる」が信条

大雑把な人にとって、事前に計画を立てたり、リスクを分析したりすることは非常に苦手なことです。

 

また、物事をポジティブに捉える傾向があることから、「始めれば何とかなるだろう」という思考を持ちやすい特徴もあります。

 

プリン
でも悲しいかな、場合によっては「何ともならない」状況もあるものです

 

 

今まで知らず知らずのうちに周囲の人が何とかしてくれていたことによって

「何とかなっていた」可能性もあるため、

チームで仕事をする場合は周囲のことも考えられると、より良くなるでしょう。

 

まとめ

・大雑把な人は、接客や営業、リーダーなど、様々な人と関わる仕事が向いている

・大雑把な人は、細かいことが苦手で、「何とかなる」を信条としている

・一方で行動力があり、大らかな特徴も持っている

 

大雑把と言うと、マイナスな印象かもしれませんが、マイナスに働くのは計画性や緻密さを求められる場面においてのみです。

 

 

多くの人をまとめたり、様々な人と接したりする場面では、大局的な視点やスピーディーな対応が求められるため、むしろ、細かいことを気にするほうがマイナスになることもあります。

 

 

また、大雑把な人にとって苦手な細かい数字を扱うことや、確認作業が多い仕事は苦痛で仕方ないでしょう。

 

 

つまり自分の特性に合った仕事に就くことで、能力を最大限に活かすことができ、仕事上のストレスを大幅に減らすことができるのです。

 

プリン
↓転職に必須な「自分の強み・適正」を無料診断する方法はこちらです↓(別記事)

Twitterでフォローしよう