書類選考で落ちる理由を聞くのはアリ?企業への聞き方3つを紹介

転職活動において、書類選考は避けて通れないものです。

 

 

ですが、書類選考の通過率は非常に低い上に落ちた理由も分からないことが多いため、不安を感じながら転職活動を進める人は多いです。

 

 

この記事では、書類選考で落ちる理由を企業に聞く方法について紹介します。

 

 

転職の第一関門である書類選考をやみくもに進めるのは非常に不安ですし、非効率です。

 

 

本記事で紹介する方法を参考に、今後の転職活動に役立てて下さい。

 

【こんな悩める会社員へ】
・転職の書類選考で落ちてばかりだが、落ちる理由が分からず悶々としている
・書類選考で落ちた理由を企業に聞きたいが、失礼でないか不安である
・書類選考で落ちる理由が知りたい

ちなみに、書類選考で消耗している人は、ミイダスの利用がおすすめです。

 

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書類選考に落ちた理由を企業に聞くのは問題ない

選考で落ちた理由を企業に問い合わせることは、マナー違反ではありません。

 

 

そのため、「どうしても気になる」、「自分の改善点を知りたい」という場合は思い切って聞いてみても良いでしょう。

 

 

ですが、企業によっては採用に関わる情報は全て社外秘になっている場合や、役員が選考を行っている、などによって回答を得ることが難しい場合もあります。

 

 

私も過去の転職活動で問い合わせを行った際、問い合わせた企業6社のうち、回答を得られたのが1社のみでしたので、問い合わせる際は絶対に教えてもらえるわけではないことを踏まえた上で連絡しましょう。

 

書類選考に落ちる理由を聞く方法

選考で落ちた理由を企業に問い合わせる方法は、以下の通りです。

・メール
・電話
・エージェントを通して聞く

プリン
一つずつ解説していきます

 

メール

企業に直接問い合わせる場合、メールをおすすめします。

 

 

理由としては、採用が見送りになっている中で電話をすることで、担当者の方の時間を奪う形になってしまい、あまりいい印象にならないためです。

 

 

メールであれば相手が時間のある際に返信できるため、相手にとっても、あなたにとっても業務の邪魔になることはありません。

 

 

以下にメールで問い合わせる際の例文を載せます。

 

【件名】
採用結果に関する問い合わせ(氏名)

【本文】
○○株式会社
人事部 ○○様(もしくは採用ご担当者様)

 

お世話になっております。○○(氏名)です。

 

この度は、お忙しい中選考結果のご連絡をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

この度の結果は残念なものとなりましたが、今回の経験を活かして精進する所存でございます。

 

私自身の反省、今後の転職活動の参考にさせていただきたいので、差支えなければ不採用になった理由をお聞かせいただくことは可能でしょうか。

 

厚かましいお願いで誠に恐縮でございますが、ご返信いただけますと幸いでございます。

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

○○(氏名)

 

企業の担当者から確実に返信がもらえるとは限らないので、「教えてもらえたらラッキー」くらいの気持ちで問い合わせると良いでしょう。

 

 

電話

企業から選考結果が電話で来る場合もありますので、そういった場合に直接聞いてみるのがおすすめです。

 

 

企業側から電話をもらっている都合上、改まって問い合わせるより聞きやすいです。

 

 

相手から不採用の連絡を受けたら

「承知いたしました。ご丁寧にご連絡いただき、ありがとうございます。」

と回答します。

 

 

その後「差支えなければ不採用になった理由をお伺いしてもよろしいでしょうか。」と質問してみましょう。

 

 

電話の方がメールよりもニュアンスが伝わりやすいので、回答を得られれば、より具体的な内容を聞けるはずです。

 

 

もし回答が厳しそうであれば、「不躾な質問をして申し訳ございません。」と謝罪してすぐに切り上げましょう。

 

 

エージェントを通して聞く

一個人が企業へ直接連絡するというのは、とても勇気がいることですので、

「聞いてみたくても自分から連絡はできない!」という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

その場合は、転職エージェント経由で応募するのがおすすめです。

 

 

転職エージェントとは、企業がエージェント経由での採用が成立した際に費用を支払うことによって、求職者が転職に関するサポートを無料で受けることができるサービスです。

 

 

求人情報の公開はもちろんのこと、書類や面接対策、選考日時の調整など、ありとあらゆるサービスを受けることができます。

 

 

転職エージェントは、求職者の転職を成功させることを目的としているため、不採用になった場合は理由を分析するために企業の担当に不採用理由を聞いていることが多く、その結果をもとにアドバイスをくれます。

 

 

企業側としても、求職者へ直接は言いにくくても、転職エージェントの担当者であれば本音を話しやすい場合もあります。

 

 

もちろん、転職エージェントであっても全ての企業が不採用になった理由を話してくれるわけではありませんが、個人で問い合わせるより聞きやすいことには変わりありません。

 

 

また、不採用理由が非公開であっても、転職エージェント経由であれば、担当のキャリアアドバイザーが一緒に今後の対策を練ってくれるため、とても心強いです。

 

 

まとめ

・書類選考で落ちた理由を企業に質問することはマナー違反ではないので問題ない

・企業に直接問い合わせる際は、相手を拘束しないメールが最もおすすめである

・不採用の連絡が企業側から電話で来た際は、結果を聞いた後に理由を聞いてみても良い

・転職エージェント経由で応募すれば、個人で問い合わせるよりも理由を聞きやすい

 

 

書類選考は通過率が低いとは分かってはいても、「会ってもいないのに否定された気がする…。」と、心が折れてしまう方は多いです。

 

 

何度もお伝えしている通り、企業から不採用理由を教えてもらえる機会は多くはないので、都度自分で予測しながら対策していくしかありません。

 

 

その対策が合っていれば良いですが、適切な対策がとれないままでは内定どころか、面接にすら進むことは難しいでしょう。

 

 

良好なメンタルは、より良いパフォーマンスにつながります。

 

 

一人での転職活動が不安な場合は、転職エージェントの利用がとてもおすすめです。

 

 

なお、書類選考で消耗している人は、ミイダスの利用がおすすめです。

 

無料で自分の市場価値を診断できるうえに、書類選考合格済みのオファーが企業から届くシステムになっています。

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