書類選考で落ちる割合はまさかの○○%? 落ちてショックな時の対策3つ

転職活動で避けて通れないのが、「書類選考」です。

 

時間をかけて納得できるものを作ったにもかかわらず、書類で落とされ、面接にも進めないのはショックですし、悔しいです。

 

ここでは、書類選考で落ちる割合と、書類選考が通らなくて辛いときの対策について紹介します。

 

転職活動は、仕事や金銭的な都合によって時間が限られています。

 

時間をかけるべき点とそうでない点それぞれのポイントをおさえ、効率よく進めましょう。

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・転職活動の書類選考で落ちることが多く、落ち込んでいる

・転職活動の書類選考通過率について知りたい

・書類選考がなかなか通らないので転職活動のモチベーションが下がってきた

  

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書類選考で落ちる割合は何%?

こちらでは、下記について紹介します。

・書類選考で落ちる割合

・書類選考通過率を下げている要因とは?

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一つずつ解説していきます

 

書類選考で落ちる割合

書類選考通過率は、「平均で30%程度」です。

 

 

10社に応募して3社通過するかどうか、といった割合というのは、思ったより低い、と感じる方が多いでしょう。

 

 

私は今まで6回転職しているのですが、毎回最低でも30社応募して、1次面接に進めるのが7~10社ほどでしたので、確かにその通りだと感じています。

 

 

転職エージェントの担当者さんに確認した際も、私の体感と変わらず、書類選考通過率は30%程度とのことでした。

 

 

また書類選考通過率は、応募者の人数によって変化しますので、企業規模が大きかったり、人気が高かったりする企業の場合は書類選考で落ちる割合がさらに高まります。

 

 

一方で、応募者が大手に比べて少ない中小企業やベンチャー企業になると、1次面接に進める確率が高くなります。

 

 

将来を決める転職活動において「数撃ちゃ当たる」という考え方は良くないですが、応募企業を厳選しすぎても転職活動がなかなか進まない要因となってしまうため、ある程度の数は応募した方が良いことが分かります。

 

書類選考通過率を下げている要因とは?

書類選考で落ちる割合が高い要員として、以下が考えられます。

 

・人気企業ばかり応募している

・応募数が少ない

・書類の内容が応募先とマッチしていない

・対象にならない企業ばかりに応募している

 

 

書類選考最大の目的は、「応募者をふるいにかける」ことです。

 

 

より優秀な人材を集めたい企業側としては、応募者全員と会ってキャリアビジョンや人間性を確認したいところですが、膨大な時間と労力がかかってしまいます。

 

 

そのため、書類選考によってある程度の人数に絞ることが必要になってくるのです。

 

 

特に応募者が多い人気企業や大企業になると、ライバルの数も多い上に、応募書類の確認時間も短くなりますので、どんなに良い人材でも、応募書類がマッチしていないだけで落とされてしまうケースもよくあるのです。

 

 

また、応募先が同業種ばかりだとしても、企業ごとに特色や求める人材は異なります。

 

 

自己分析や企業研究が曖昧だったり、セールスポイントのアピール不足だったりすることで、書類選考で落とされてしまうこともあるので、応募書類は何度も修正しながら完成度を高めてゆきたいものです。

 

 

応募数が増えれば、必然的に書類作成回数は増え、都度内容がブラッシュアップされてゆきます。

 

 

私が初めて転職した際、転職エージェントの担当者さんから

 

「最低でも30社くらいは応募した方が良いですよ」

 

と言われて正直

 

「えっ…。」

 

と思ったのですが、そもそもの書類選考通過率の低さと、応募書類のブラッシュアップのためには確かにその程度必要だったな、と今では感じています。

 

書類選考に落ちてショックな時の対処法

書類選考が通らなくて辛いときの対処法は、以下の通りです。

 

・落ちても気にしない

・早く決めようとしない

・独力で限界や不安を感じたら転職エージェントがおすすめ

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一つずつ解説していきます

 

落ちても気にしない

これは、本当に大切です。

 

私も初めての転職活動の時は、1社落ちる度に自分を全否定されたような気がして、この世の終わりのように落ち込んでいました。

 

 

ですが、そもそも書類選考の通過率は低いですし、落ちた要因は

 

・企業とマッチしていない

・自分の応募書類に問題がある

・縁がなかった

 

のどれかです。

 

 

もっと言えば、自分の人生を大きく左右する転職活動を、たった3~4社だけで決めてしまうのは非常にもったいないことです。

 

 

もちろん、書類選考で落ちてしまった要因に対する対策を立てることは大切ですが、自分のスキルが応募先にマッチしていない場合は対策のしようがありません。

 

 

そのため、ある程度割り切ることも大切です。

 

早く決めようとしない

何事においてもそうですが、焦りは転職活動においても良くないです。

 

なかなか内定がもらえなかったり、目標の期間内に終わりそうになかったりすると、どうしても焦ってしまって転職活動が「作業」になってしまうこともあるでしょう。

 

 

適当に決めた企業が、あなたに合った企業であれば問題ないですが、ブラック企業や仕事内容が合っていない場合は最悪です。

 

 

実は私も初めて転職活動を行った際、焦って決めたことでブラック企業に転職してしまったことがあります。

 

 

今思えば、思うように内定をもらえなくて焦ったことで、転職の目的が「内定をもらうこと」になっていました。

 

 

焦っていると応募先を見定める力が低下しますので、企業側からすれば、当時の私はいいカモだったと思います。

 

 

転職活動を疎かにしてしまったことで過酷な環境で働くこととなり、結局入社後半年程度で転職しました。

 

 

転職活動は、孤独ですし、書類選考も通りづらいのでとても辛いです。

 

 

ですが、そこで投げ出してしまったら私のようにブラック企業や全然合ってない企業に転職してしまう可能性もありますので、どうか焦らず、地道に進めていってもらいたいと思います。

 

独力で限界や不安を感じたら転職エージェントがおすすめ

繰り返しますが、転職活動は孤独です。

 

 

思うように選考が進まないとどうしても辛くなりますし、どう対処したら良いか不安になるでしょう。

 

 

そのようなときは、転職エージェントに頼るのがおすすめです。

 

 

転職エージェントでは、企業紹介や転職に関する相談はもちろん、応募書類に関するアドバイスや面接対策、選考日時の交渉など、転職に関することほとんどのサポートを無料で受けることができるのです。

 

 

また一般の転職サイトでは扱っていない、非公開求人の取扱数も多いので、1社でも多く企業を見たい、という方にとってもメリットは大きいです。

 

 

私も転職する際はかなりお世話になりました。

 

 

一部の有料転職エージェントを除いて、ほとんどの転職エージェントが無料で利用できますので、登録してカウンセリングを受けた上で利用を決めても問題ありません。

 

 

現在応募書類や転職活動の方向性に関して不安があるのでしたら、転職エージェントの利用もぜひ検討してみてください。

 

書類選考で落ちる割合とは【まとめ】

・書類選考通過率は約30%

・大手や人気企業は応募者数が多いため、書類選考で落ちる割合が高まる

・応募が少なかったり、マッチしていない企業を受けたりすると書類選考で落ちやすくなる

・書類選考はある意味で「落とすもの」のため、落ちても気にしないことが大切

・転職活動で焦りは禁物。転職の目標を見失わないように注意する

・独力で限界や不安を感じたら、転職エージェントの利用がおすすめ

 

 

書類選考で落とされてしまうと、自分のキャリアや人格が否定されたような気がして、

「会ってもないのに何が分かるんだ!」

と、悲しい気持ちになりますが、

人数を絞るために「落とすための」選考を行わざるを得ない企業側の都合も分かります。

 

 

そのため、「書類は落ちてなんぼ」と思うことが大切です。

 

 

選考を受ければ受けた分、多くの企業と出会うことができ、書類内容もブラッシュアップされます。

 

 

書類で落とされたからといって、必ずしもあなた自身に問題があるわけではないので、深く受け止めすぎず、前向きに進めてゆきましょう。

 

 

冒頭にも書きましたが、

ミイダスであれば、書類選考合格済みの面接確約オファーが企業から届きます。

 

書類選考に疲れ果てたというかたには、おすすめです。

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