仕事を辞めたいと思うのがわがままではない7つの理由とは?

辞めたい人
(上司うざいから)シゴト ヤメタイ ナァ

クソ上司
わがままを言うな!俺のために働け!

 

仕事を辞めたいと思うのは「わがまま」なんでしょうか。

仕事をしていると、大変な思いをすることもたくさんあります。

 

 

中には「辞めたい」と思いながらも、周囲の目が気になって耐え続けている人もたくさんいるでしょう。

 

ここでは、「仕事を辞めたいと思うのはわがままだ」という思考によって身動きがとれず、苦しんでいる人が後悔しないために実践するべき方法を紹介します。

 

 

踏みとどまるのも、辞めるのも、あなた次第。

 

 

後悔しないために、あなたにとって最良の方法を選択してもらいたいと思います。

【こんな悩める会社員へ】
・仕事を辞めて周囲から「わがまま」だと思われるのが怖い
・毎日「辞めたい」と思っている
・転職したいが、失敗しないか不安

悩める女子
退職代行を考えているあなたは、こっちも見てね

     仕事を辞めたいと思うのは「わがまま」なのか?

    わがままではない7つの理由

    ・入社してまだ日も浅いのに

    ・職場の人にわがままだと思われたくない…

     

    という考えから、結論を出せずに悩むこともあるでしょう。

     

     

    しかし、転職時の理由によっては必ずしも「わがまま」とはなりません。

     

     

    正当な理由としては以下の通りです。

    ・今の給与や待遇では生活が苦しく、将来設計ができない
    ・激務やパワハラにより、心身に支障をきたしている
    不正に加担させられそうになっている
    ・会社に将来性がなく、倒産の危機に瀕している
    ・残業代が支払われず、サービス残業が当たり前
    ・どんなに努力しても仕事内容や職場になじめない
    ・どうしても実現したいことがある

     

    これらの理由は、誰が見ても正当な理由と言えます。

     

     

    身体や心を壊してまで貢献しても、会社はあなたを守ってくれません。

     

     

    また、頑張りに対する対価である給与や賞与、退職金などが正当な理由なく低かったり、カットされたりしては、モチベーションが下がる上に将来も不安になりますよね。

     

    辞めたい人
    僕と一緒でサービス残業に苦しんでいるあなたは、こちらもどうぞ

     

    あなたが現状としっかり向き合った上で退職を選んだのであれば、わがままではなく、「一つの手段」です。

    悩める女子
    上の理由に当てはまる人は「わがまま」とは言わないから自信をもってね

     

    わがままと思われる3つの理由

    一方で、誰が見ても「わがまま」と思われてしまう理由も存在します。

     

     

    例えば以下のような理由ですね。

    ・仕事に飽きた
    ・職場が遠い
    ・退勤定時が遅い

    「職場が遠い」や「退勤定時が遅い」といった理由は、入社前から分かっているはずであるため、正当な理由とはいいがたいです。

     

     

    たとえ転勤があって職場が遠くなったとしても、同じことですね。

    悩める女子
    あまりにもブラックな転勤であれば話は別だけどね

     

    また、「仕事に飽きた」については自分自身がスキルアップした結果であれば

    前向きな理由となるが、

    結果的にコロコロ職種を変えているだけであれば、「わがまま」と思われても致し方がないと言えるでしょう。

    「辞めたい」と思ったら振り返るべきポイント3

    退職は決してわがままではありませんが、一度辞めたら戻ることができないリスクがあります。

     

     

    そのためには以下のポイントを再確認した上で慎重に決めるべきです。

    ・自分が一番大切にしているポイントは何か
    ・今の職場では本当に実現不可能なのか
    ・退職は「今すぐ」必要なのか

    プリン
    一つずつ解説していきます

    自分が一番大切にしているポイントは何か

    自分の「軸」がなければ、同じ失敗を繰り返す原因となるため、自己分析をすることは非常に大切です。

     

     

    「軸」とは、例えば“福利厚生”や“人間関係”、“仕事内容”などがあり、今の職場を辞めたい理由を振り返るのも有効です。

     

     

    また、今は気にならなくても、年齢とともにニーズが変化することもあでしょう。

     

    長く働きたいと考えている場合は、ライフステージが変化しても対応できる環境を選ぶこともポイントとなります。

    辞めたい人
    自分にとって1番のポイントか・・・考えたこともなかったな

    悩める女子
    あらためて自己分析をしたら、何か見えてくるかな?

    今の職場では本当に実現不可能なのか

    「やりたいことがある」というのは、とても素晴らしいことです。

     

     

    ですが、今の職場では本当に実現できないのかどうか、今一度考えてからでも遅くはありません。

     

     

    特に好きな道を追い求め、職種が変わる際は、覚悟と注意が必要です。

     

     

    人間は「隣の芝が青く見える」もの。

     

     

    転職前はとても輝いて見えていても、

    実際にその仕事に就いてみたら、好きな仕事はほんの一部で

     

    プリン
    思ってたんと違うやんけ

     

     

    ということにもなりかねません。

     

    というか、なったことある。私。

     

     

    まずは実際に副業や趣味の一貫としてその仕事に関わってみることで、得られるものもたくさんあるはずです。

     

     

    私は一時期、手作り小物の制作・販売を仕事にしたいと考えたことがあったため、副業したことがあります。

     

     

    実際に取り組むことで自分自身の見通しの甘さや、思いもよらなかったことなどが良く分かり、今では独立しなくてよかったと思っています。

     

     

    「自分が一番大切にするポイント」と重なる部分もありますが、「やりたいこと」に対する分析も入念に行っておいて損はありません。

    退職は「今すぐ」必要なのか

    勢いのまま退職したものの、転職先がすぐに見つかるとは限りません。

     

     

    転職活動中に生活費に困窮し、転職先を妥協して選んでしまったとなっては、本末転倒。

     

     

    また、退職願望が一時的な感情による可能性もあるため、自分が冷静になる期間を設けるのも有効です。

     

     

    自分が譲れないもの、他社でできることもあると同時に、

     

    「今の会社でないと実現できないもの」

     

    もあるはず。

     

    失くして後悔しないためにも、多角的な視点で状況を分析するべきです。

    まとめ

    ・正当な理由で辞めるのであれば決して「わがまま」ではない

    ・転職前に自分が大切にしたいポイントを洗い出すこと

    ・今の職場では本当に実現不可能なのか、再考する

    ・退職は「今すぐ」必要なのか、一時的なのか、当面の生活費に不安はないか確認する

     

     

    辛い日が続くと、

    辞めたい人
    今すぐに辞めたい

     

    と急いで結論を出したくなるでしょう。

     

    ですが、別の職場で確実に思い通りになる保証はどこにもないのです。

     

     

    また、世の中には「転職」と「踏みとどまる」の2択のみではなく、

    ときには「休職」や「副業」といった手段で自分を見つめ直してもいいのです。

     

     

    私も以前、上司のパワハラで退職した際は、休職期間を置いたことで、冷静になり、次の行動に移ることができました。

     

     

    後悔しないためにも、まずは立ち止まって考えてみてください。

     

    辞めたい人
    僕の場合はわがままじゃなさそうだな

    悩める女子
    でも、勢いで辞める前に一度よく考えてみてね

     

    Twitterでフォローしよう