仕事やる気ない時に適当にやり過ごす為の3つの注意点とは?

やる気ない人
あああああああああサボりたいなぁあぁああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

悩める女子
あ、また壊れてる

プリン
そんなときは、適当に過ごそう

 

仕事をしていると、どうにもやる気が出ない日があるものです。

 

特にサ〇エさん症候群を乗り越えた月曜日の朝などは…。

 

 

そのような時は、「何もしたくない」という気持ちと、周囲が忙しそうにしている中で、自分だけ仕事の手を抜くことへの罪悪感との狭間で辛いこともあるでしょう。

 

 

この記事では、

仕事のやる気がない時は適当でもいいのか?

という疑問の解決と、乗り切るための方法を紹介します。

 

 

不安を解決できれば、再びやる気がない日が来ても落ち着いて対処できるはずです。

【こんな悩める会社員へ】
・仕事のやる気はないが、無理に頑張っている
・周りが頑張っているのに自分だけ楽はできない
・仕事しないといけないのに、何もしたくない

仕事でやる気出ない時は適当でいいけど注意点3つあり

仕事でやる気がない時は、注意点を守れば適当でOK。

 

 

周囲の人は

表に出さないorあなたが気づいていないだけで、

仕事でやる気が出ない日は誰にでもあるものだ。

 

 

そのような時は無理せず、下記3点だけを抑え、「適当」にこなすことをお勧めします。

・難易度の低い業務から着手する
・業務のツボは外さない
・周囲にバレない程度に

プリン
一つずつ解説していきます

難易度の低い業務から着手する

やる気がない時は、集中力も欠如しています。

 

 

そのような状態ではミスしやすい上、精神的なハードルも上がるでしょう。

 

 

そのため、可能であれば単純作業のような簡単な作業から着手することで、助走をつけることができるのです。

 

 

また、やる気がなさすぎて

 

やる気ない人
何から手を付けたらいいのか分からない・・・

 

という思考停止モードになることもありますよね。

 

 

そのような時は、todoリストを紙に書き出してみることも有効です。

 

 

手を動かすことで脳が活性化すると同時に、頭の中も整理できます。

 

 

たった5分もすれば、気づけば集中していたというのはよくある話ですよ。

業務のツボは外さない

それぞれの業務の中には、外してはならないポイントがあるはずです。

 

 

普段であれば無意識でもこなせるだろうが、やる気がない時は「うっかり」見落としてしまうことも多いでしょう。

 

 

そのため、省エネで働く日は、外してはならないポイント「だけには」注意し、確実に業務を進めることが重要なんです。

 

 

普段より時間がかかることもあるだろうが、やる気がない時にいくつも要求してしまうと更に疲れてしまいます。

 

 

まずは”急がば回れ”の精神で業務に取り組み、余力があればスピードも上げるつもりで、一つひとつ確実に片づけていく。

 

 

そうすれば結果としてトラブルを回避することができるのです。

周囲にバレない程度に

当たり前ですが、いくらやる気がないからと言って、周囲にバレバレでは、周りの心象も悪くなってしまいます。

 

 

「どうしてもしんどい」という時は、お手洗いや飲み物を買いに席を立つついでにストレッチなど行うことで気分転換を図ることができますよ。

 

 

また、周囲の人との雑談がある程度可能な職場であれば、少し話すだけでも気持ちが紛れるでしょう。

 

 

疲れてやる気が出ない時は無理にやる気を出さなくてもよいんです。

 

 

最低限のことのみこなし、自分を甘やかすことも、仕事を続けていく上で大切です。 

悩める女子
注意点は分かったけど、やる気をアップさせる方法はないのかな?

プリン
それがこちらです

モチベーションを上げる3つの方法

仕事のやる気がない状態は、とても辛いもの。

 

一度低下したモチベーションを上げるための方法として、下記をお勧めします。

・短期的・長期的な楽しみをつくる
・職場の人に相談する
・思い切って休む

プリン
一つずつ解説していきます

短期的・長期的な楽しみをつくる

先々の楽しみがあるというだけで、気持ちが上がるものです。

 

 

その楽しみを、週末の「短期」、次の連休などの「長期」の両方作ることでウキウキした気持ちを長期的に保つことができ、仕事のモチベーション維持に役立ちます。

 

 

また、数か月先のスケジュールまで考えることで、目の前のことのみに囚われることなく過ごすことができ、時間経過が早く感じるでしょう。

 

 

楽しみは、多ければ多いほどいいです。

 

 

あなたの楽しみを計画し、考えることで、メリハリをもって仕事ができますよ。 

プリン
週末はプリン食べてー、月末はプリン食べよ

職場の人に相談する

改まった形でなくても、休憩時などのちょっとした時間でもいいので、職場の人に聞いてもらうことは非常に有効な手段です。

 

 

私は以前、どうしてもやる気が出ない時、ランチの時にベテランの先輩に相談したことがあります。

 

 

その先輩はいつも卒なく仕事をこなしているので、何かいい方法を教えてもらえると思ったんですね。

 

 

しかし、実際にはその先輩もこれまで幾度となく、仕事でやる気が出ないことがあったことが分かりました。

 

 

どちらかと言うと厳しいイメージがある人だったので、意外性に驚くとともに、

「この先輩でもやる気ない日がある」

ことが分かっただけでかなり楽になれましたよ。

 

 

このように、他の人と話すことで意外な発見があったり、他の人に話すだけで心のデトックスになったりするので、機会があれば積極的に話すと良いでしょう。 

思い切って休む

やる気がないときは、心身的に疲れていることが多いです。

 

 

そのような時は、だらだらと無理を続けるより、一度リセットしてしまった方が早く復帰できることもあります。

 

 

業務の都合や、急な休みは取りづらいこともあるでしょうが、23週間先に休みを設けるだけでも心が楽になるはずです。

 

 

私も疲れがたまっていると感じた時は、悪化する前に休むようにしています。

 

 

無理して職場へ行ってもいい仕事はできないし、自分自身も辛いですよね。

 

プリン
ちなみに、ずる休みをしたい紳士淑女のあなたにはこちらもどうぞ

    仕事でやる気がなくなるのはなぜ?

    再発防止には、原因の見極めが大切です。

     

     

    モチベーションが低くなることは、誰にでも起こりうることですが、その根底にある原因を把握することで、対応が容易となります。

     

     

    仕事のやる気がなくなる代表的な要因として、下記があげられます。

    ・自分のメンタルが一時的に落ちている(内的要因)
    ・仕事内容や職場環境が合っていない(外的要因)

    プリン
    一つずつ解説していきます

    自分のメンタルが一時的に落ちている

    私の場合ですが、季節の変わり目、特に春先になると無性にやる気がなくなります。

     

     

    季節の変わり目は気温差が大きく、雨も続くことから、気持ちが落ち込む要素が多いためですね。

     

     

    自分のパターンに気付くまでは、やる気がない自分に負い目を感じていましたが、「一時的なもの」と分かってからは負担が減り、落ち着いて対応できるようになりました。

     

     

    このように、やる気が低下する要因について一度考え、一時的なものの場合は、これまでにあげた方法で対応しながら、回復するのを待つことが大切です。

     

     

    また、睡眠不足や体調不良によっても気持ちが乱れやすくなるので、生活リズムを整えることも、気分の落ち込み防止として有効ですよ。

     

    仕事内容や職場環境が合っていない

    もし、仕事や職場が合っていないと感じた場合は、異動や転職によって環境を変えることも1つの手段です。

     

     

    なぜなら、好きなことや得意なことを仕事にする方が、モチベーションを保ちやすいからです。

     

     

    ただ、自分に合わないからと言って、安易に転職するのは注意した方がよいでしょう。

     

     

    特に職場環境の場合は、実際に入るまでは分かりづらいことや、

    人事異動や退職によって変動するなど、不確定要素が多いからです。

     

     

    まずは今の職場で変えられることはないか、工夫することから始めると良いでしょう。

     

     

    また、次期人事異動によって環境が変化する可能性もあるので、様子を見ることも「こんなはずじゃなかった」とならないためには大切ですね。

    まとめ

    ・仕事でやる気がない時は適当でもいい

    ・難易度の低い業務から始め、ミスだけはしない

    ・周囲にバレない程度に適当にこなす

    ・モチベーションアップには、「楽しみをつくる」、「周囲に相談」、「休む」ことが大切

    ・やる気がなくなる要因は自分にあるのか、環境にあるのか見極めが大切

     

     

    仕事のやる気がない日は誰にでもあることであり、時には適当にこなすことがあってもいいものです。

     

     

    このような時にはぜひ、「会社へきちんと出社した」と、あなた自身をねぎらってもらいたいと思います。

     

     

    やる気がなく疲れているときは、ネガティブ思考になりやすく、無理に頑張ると余計に追い詰めてしまいます。

     

     

    「時には楽をしたっていい」と考え、自分に余力を残すことも、仕事を続ける上で大切ですよ。

    やる気ない人
    会社に出社しただけでエライよね

    悩める女子
    あ、元に戻ってる

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