退職代行恥ずかしいですぅ とか言ってられなくなる怖い話をします

なぜ、退職代行を利用することを恥ずかしく感じるのでしょうか。

 

恥ずかしいという感情が前面に出て一歩踏み出せない自分に、憤りを感じていませんか?

 

プリン

今回は、退職の決心を鈍らせる原因について深堀りしていき、

あなたが今すぐ退職代行を利用するべき理由について語ろうと思います

 

 【こんな会社員へ】
・退職代行を利用するかどうか迷っている
・周囲の目が気になって退職代行に踏み切れない
・今日で退職代行選びから解放されたい

悩める女子
おすすめの退職代行業者はこちらで解説しています

退職代行は恥ずかしいのか?

悩める女子
会社の人に「あいつ逃げたw」とか思われないかな?

辞めたい人
退職代行なんて使ったら、きっと職場で笑い話にされるだろうな
などと考えてはいないでしょうか。
ずばり、
ネタにされるに決まっている

というのが結論です。

 

しかし同時に、

他人は、あなたが思っている以上に、あなたのことに関心がない

ということも理解してもらいたいです。

 

 

いっけん矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、真理だと考えています。

 

 

まず、「ネタにされるに決まっている」ことについてですが、これは避けようがありません。

 

 

例えば、あなたの同僚がある朝出勤してこず、代わりに退職代行業者から電話が架かってきたとすれば、それは話題の中心となるに違いないでしょう。

 

 

しかし、その盛り上がりは長く続くものではありません。

 

 

長くても30分もすれば皆、通常業務に戻っているはずです。

 

 

実際、私が以前いた職場では、うつ病で休職する者が毎年最低1名以上、2年に1回は必ず退職者が出るような職場でした。

 

 

そのとき、誰かが休職したり、退職したという話を聞いたとき、一時は胸をざわつかせたものですが、それこそ10分も経たないうちに通常業務に戻っていましたよ。

 

 

翌日にもなれば、もはや話題にすら挙がりません。

プリン
しょせん、他人事だということです

 

このように、

他人は、あなたが思っている以上に、あなたのことに関心がない

ということを認識してもらいたいです。

退職代行は申し訳ないことなのか?

辞めたい人
クソのような環境だったとしても、一応ここまで勤めさせてくれたし、お世話になったこともあるし、いきなり退職代行でバッサリ切るのも申し訳ないかな…

 

いまの勤め先には、あなたと仲の良い同僚もいるかもしれません。

 

お世話になった上司もいたかもしれないです。

 

 

そんな一部の人間との信頼関係を裏切ることを負い目に感じ、退職代行に踏み切る決心がつかない・・・と。

 

 

そんなあなたに問いたいのですが

 

プリン
退職代行という選択肢を考えざるをえなくしたのは、何が原因でしたっけ?

紛れもなく、いまあなたが勤めている会社でしょう。

 

もっといえば、職場の人間関係ではないでしょうか。

 

 

そもそも、会社に何ら不満がなければ、退職代行どころか、退職という考えも出てこないはずです。

・数多のハラスメントを網羅する上司、お局

・それを放置するのみならず、出世までさせる上席

・残業を美徳とする老害的体制

不満を言い出したら切りがないことでしょう。

 

 

それらの不満を、一生涯我慢し続けるほどの価値が、その一部の人間関係に見いだせるでしょうか?

 

 

もしくは、あなた自らのステップアップのための退職だとしても、

それを快く送り出してくれない雰囲気を感じ取っているからこそ、

退職代行という選択肢が出てきているのではないでしょうか。

 

 

退職代行という選択肢をあなたに考えさせた時点で、

それは会社側の課題であり、あなた自身の課題ではないのです。

 

 

今一度、あなたが「退職代行」と検索した時の気持ちを思い出してほしいんです。

 

 

そして、あなたの中にある

・申し訳ないという気持ち

許せないという気持ち

 

 

どちらが勝っているか?どちらが本音なのか?

 

真剣に考え直してみましょう。

退職代行は情けないことなのか?

悩める女子
退職代行を使うなんて、逃げてるみたいで情けないな…

 

退職代行を使用するということは、会社側に自らの意思を代弁してもらうということ。

 

 

つまり、

「嫌なことを他人に任せてしまう」という負い目から

「自分で自分の意思も伝えられない…自分は情けない人間なんだ」という発想に至ってしまうのも無理はありません。

 

 

しかし、本当に「情けない」のでしょうか?

 

 

私が思うに

 

・変化を恐れて行動しないこと

・現状維持に甘んじていること

 

の方が、よっぽど情けないことのように思えます。

 

 

あなたは、ツライ現状を打破しようと、退職代行という選択肢を考え始めているはずです。

 

 

自らの幸福を求めて、一歩踏み出そうとするその意志を、バカにできる者などいません。

 

 

それをバカにするような人間がいたとしたら、

・よっぽど平和ボケしているか、

・自己の価値観を押し付けることにしか存在意義を見出せない、愚かな老害的思考の持ち主

 

 

このどちらかでしょう。

 

 

そのような存在は、あなたの人生のエキストラ(脇役以下)でしかありません。

 

 

あなたの決断をより素晴らしく演出するためのスパイスにするか、

それすら煩わしければ無視をすれば良いのです。

 

 

エキストラの人生を、あなたが歩む道理はありません。

 

 

 

ここまで退職代行を迷う理由について述べてきましたが、これら3つの理由には共通することがあります。

 

 

それは、どちらも他人の存在が潜んでいるということ。

 

 

あなたは、誰の人生を生きているのでしょうか?

 

 

他人からの目を気にして意思決定するということは、

それは他人の人生を生きているのと同じことです。

 

 

赤の他人、ましてや自分を苦しめた人間たちのことを気にして、自分の人生を無下にしたいのが、あなたの望みでしょうか?

 

 

もう一度問わせてください。

 

 

あなたは、誰の人生を生きていますか?

【恐怖】今の会社で働き続けたらどうなる?

辞めたい人
このまま今の会社で働き続けていたら、どうなってしまうんだろう…

プリン
ぶっちゃけ、かなり深刻な状態に陥るかと
あなたが、毎日のように
・上司からのパワハラ
・お局からの嫌がらせ
・同僚との不仲
・毎日終電帰り
・日常的なクライアント、取引先とのトラブル

このような職場環境で働いており、今後も続けるようであれば、かなりの危険が想定されます。

 

 

あなたはすでに初期症状として

・毎朝、吐き気がする

死なない程度に事故って、しばらく入院したいという願望がある

・深夜の職場で一人、雄叫びを上げたあとに、泣く

・サザエさんを観ると死にたくなる

このような状態に陥っているかもしれませんね。

 

これらはすべて、私が体験したことです。

 

 

「仕事を辞めたい」と思いつつも、それでも変化を恐れて我慢し続けた結果です。

 

 

このような状態を続けていくと・・・

・先の見えない地獄の日々を送り続けることになる

・ストレスで精神に異常をきたす

・正常な判断能力を失う

・犯罪行為でストレス解消しようとする

となります。

 

 

さらに、これらが招く事態としては、

・犯罪行為により職を失う

・家庭崩壊(離婚、DV、虐待)

・精神疾患の長期化

・再就職困難(メンタル的にも、ステータスにも)

このようなことが想定されます。

 

 

わたしは生活保護のケースワーカーとしての経験もあるのですが、こういった過去を持つ人は実際に何人もいます。福祉業界では珍しくない話なんです。

 

 

このように、仕事の人間関係などが原因で追い詰められた人の末路として、

・精神病を患って、就職できない

・就職できたとしても、長く続かない

・収入がなく、生活ができない

・家賃が払えず、ホームレスになる

・家族からも見放される

こういった状況となり、生活保護制度を利用して生きることになります。

 

辞めたい人
かなり悲惨ですね…

悩める女子
さすがに、ここまでは・・・

プリン
「自分だけは大丈夫」、となぜ言い切れるでしょうか?
これについては、他人事だと思わないでほしいです

 

今の苦しい状況を続けた挙句、心身に支障をきたし、誰からも見放され、生きる意味も見いだせないまま孤独に生き、ただただ人生を消耗していく生活を、あなたは送りたいのでしょうか。

 

 

それに対して・・・

今すぐ退職代行を利用してストレスから解放されたら・・・?

いまのツライ職場に行く必要がなくなったならば、とにかくメンタル面での安定感が段違いに感じるでしょう。

・朝の吐き気がなくなる

・満員電車に乗らなくてすむ

・クソ上司に怒鳴られなくてすむ

・お局の厚化粧を見なくてすむ

・時間的に余裕ができる

・精神的に余裕ができる

・自分の今後をじっくり見つめなおすことができる

・ご飯が美味しい

 

退職代行を利用するべき理由については十分理解いただけたでしょうか。

 

 

あなたは、一瞬たりとも自分の人生を無駄にするべきではありません。

 

 

あなたが退職代行という選択肢にたどり着いたいま、自分の人生を切り拓くための「ツール」として、退職代行を利用することをためらわないでほしいんです。

 

プリン
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