転職回数の嘘がバレるパターン5選&バレたときの末路を公開します

転職したい人
これまでの転職回数は、1,2,3、4・・・ ちょっと少なく書いとこう

プリン
キュピーン

悩める女子
バレるんじゃない・・・?

 

 

転職回数が多いと、転職活動において不利になることが多いのは事実です。

 

 

そのため転職活動において、悪いと思いながらも転職回数を実際より少なくしたいと考える人もいるでしょう。

 

 

ここでは、転職回数の嘘がばれるパターンと、ばれたらどうなるかについて紹介します。

 

 

嘘をつくということは、内定が決まった後もばれるリスクがつきまといます。

 

 

転職回数をごまかしたいと考えている場合は、まず本記事をご一読ください。

【こんな悩める会社員へ】
・転職回数が多いため、ごまかしたいと考えている
・転職回数詐称がばれるタイミングを知りたい
・転職回数をごまかして内定をもらっているが、ばれないか不安

転職回数の嘘がばれるタイミングとは?


転職回数詐称がばれるタイミングは、以下の通りです。

・雇用保険被保険者証

・源泉徴収票

・年金手帳

・離職票

・転職先企業による調査が入った場合

プリン
一つずつ解説していきます

雇用保険被保険者証

雇用保険証には、前職の企業名や入社年月日、退職年月日が表記されています。

 

 

直前の企業名のみの掲載となるため、過去全ての分まで判明することはありませんが、前職を偽った場合はばれる可能性が高いんです。

 

 

あくまでも人事で必要な情報は雇用保険番号のみですが、雇用保険証に前職の履歴が明記されている以上、いつどのようなタイミングでばれるか分からないでしょう。

源泉徴収票

源泉徴収票でばれることは、「前職の勤務先」と「年収」で、

それ以前の職歴等は分からないようになっています。

 

 

転職先が源泉徴収票を必要とする理由は、年末調整で入職者の年収と納めた所得税額を把握するためですね。

 

 

そのため、万が一ばれたくない場合は「前職から源泉徴収票がもらえていないため、自分で確定申告をする」と申し出ることで回避することが可能ですよ。

年金手帳

年金手帳に企業名の記載がある場合はばれるでしょう。

 

 

ですが、年金手帳に表記されている以上の情報については年金手帳のみでは企業側は掴めません。

 

 

もし年金手帳に過去の職歴が表記されていた場合は、年金機構で「年金手帳の交換手続き」を行うことで過去の記載をリセットすることが可能です。

離職票

離職票には企業名はもちろんのこと、在職期間や退職理由についても記載されているため、詐称した場合は即ばれます。

 

 

近年では転職回数や経歴を詐称するケースの増加に伴い、用心のために離職票の提出を求める企業が増えているため、提出を求められる可能性が高いですね。

転職先企業による調査が入った場合

業種や職種によっては、興信所を利用して調査が入る場合もあります。

 

 

おもに金融や法律関係、警備業、また、経理などのお金を扱う職種です。

 

 

これらの業種・職種は、前職調査が厳重である場合もあるため、入社予定の場合は要注意です。

 

 

ですが、他の業種・職種においては相当な場合を除いて入社前に調査が入るケースはほとんどないため、必要以上に不安になることはないでしょう。

転職回数の嘘がバレたときの末路

転職回数詐称がばれたらどうなるかは、以下の通りです。

・最悪の場合は解雇となる

・社内の信用がなくなる

プリン
一つずつ解説していきます

最悪の場合は解雇となる

転職回数詐称がばれた場合、入社前であれば内定取り消し、入社後であれば解雇処分となる可能性があります。

 

 

また、転職回数をごまかすことは、民法第709条における「不法行為」にあたり、損害賠償を求められる可能性もあるんです。

 

 

「犯罪行為」として立件される可能性はほとんどありませんが、可能性として無いとは言えません。

 

 

他にも、解雇まではならなくとも、会社側で何らかの罰則を定めている場合もあります。

 

 

希望しない部署への異動や将来的な昇格がないといったような、厳しい処分を下されるリスクがあることは心にとめておくべきですね。

社内の信用がなくなる

詐称がばれてしまえば、社内の信用は間違いなくなくなります。

 

 

転職回数を詐称したことがばれることによって、入りたいと思っていた職場で辛い思いをするのでは、転職した意味がないでしょう。

 

 

どんなに優れた人物であっても、「転職履歴を詐称した」という事実はずっとついてまわるのです。

 

 

退職処分等を逃れることができたとしても、昇格の見込みがなかったり、重要な仕事を任せてもらえなかったり等、仕事上で不利になる可能性もあるでしょう。

まとめ

・雇用保険被保険者証は前職の企業名と入社・退職年月日が記載されている

・源泉徴収票は前職の企業名と年収が分かるが、自分で確定申告すれば渡さなくてもよい

・年金手帳に過去の企業名が記載されていた場合、交換手続きをすれば記載がなくなる

・離職票は提出を求められる場合が多く、前職について詳細に明記されている

・転職先企業による調査が入った場合はすぐにばれる可能性が高い

 

 

転職回数が多いと、在籍期間が短い企業の説明が難しいこともあり、ごまかしたくなる気持ちはよく分かります。

 

 

ですが、せっかく希望する企業に転職できても、嘘がばれてしまった後のリスクを考えると、転職回数を詐称するメリットは皆無です。

 

 

たとえ入職後すぐにばれなくても、世間話などからボロが出てしまうこともあるでしょう。

 

 

詐称によるトラブルを避けることやあなたの身を守るためにも転職回数の詐称は極力控えたほうがよいですよ。

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