転職サイト登録時にとりあえずおさえておくべきサイトと注意点とは?

転職したい人
転職したいんだけど、まず何をすればいいのかな?

悩める女子
とりあえず、転職サイトに登録じゃない?

プリン
ちょっと待ったぁぁぁぁああ

 

いざ転職活動を始めようという時に、スマホやPCで検索をかけると、膨大な数の転職サイトが出てきますよね。

 

悩める女子
こんなにあるの?!

 

と驚くかもしれないが、その数はゆうに200を越えます。

 

 

もちろん、あなたがその全てを見るのは不可能な数です

 

 

転職サイトの絞り込みから始めていたのでは、肝心な転職活動に掛けられる時間が少なくなります。

 

 

そこで、私の経験から、転職サイトの登録時にとりあえずおさえておくべきサイトと、登録時の注意点について書いていきますね。

【こんな悩める会社員へ】

・初めての転職で、転職サイトがよく分からない人

・自分に合った転職サイトを探している人

・漠然と転職を考えている人

大手転職サイトと職種特化サイトの違い

分類は3パターン

数ある転職サイトは、大きく分けると下記3つに分類できます。

・総合型(業種・職種・雇用形態を問わない)
・業種専門型(業種・職種を限定している)
・地域密着型(特定地域限定の総合型)

 

これらの分類を踏まえて、メジャーな転職サイトを分類すると、下記のようになる。

 

・総合型(業種・職種・雇用形態を問わない)

リクナビNEXTdodaen転職、マイナビ転職など

 

・業種専門型(業種・職種を限定している)

看護のお仕事(看護師)、薬キャリ(薬剤師)Green(ITWeb)など

 

・地域密着型(特定地域限定の総合型)

千葉キャリ、秋田ジョブ、愛知仕事ナビなど

 

プリン
まずは、あなたの希望する仕事がどこの分類に属するのか、というところから入って行くのがいいでしょう

 

 

例えば、あなたが看護師などの資格職で、次も同じように資格を活かした仕事を選びたいのであれば、業種専門型のサイトに登録するべきです。

 

 

まだ転職を決めている訳ではない場合や、業種や職種を絞っている訳ではない場合は、総合型のサイト。

 

 

UターンやIターンを考えている場合は、地域密着型の該当するサイト、という風に考えると、サイト数はかなり絞られるのではないでしょうか。

総合型サイトへの登録はとりあえず…

総合型は「リクナビNEXT」が必須

私がかつて登録していた転職サイトのうち、大手のものは

「リクナビNEXT」「doda」「en転職」「マイナビ転職」の4サイト。

 

 

あなたもCMなどで聞いたことのあるサイトばかりではないだろうか。

 

 

中でも「リクナビNEXT」への登録が必須なのは、下記の理由によります。

 

リクナビNEXT
・圧倒的な案件数(2万件超)
・インターフェイスが使いやすい
履歴書と職務経歴書の外部出力(Word形式)が可能
スカウト機能が強い
・グッドポイント診断をすると自分の分析が行える

 

私の場合は、「リクナビNEXT」からエントリーした会社で、2回転職を決めました。

 

 

他サイトでもスカウト機能があるサイトはあるのですが、こちらの希望に合致していない企業からのスカウトも多く、試しに案件を見てみても、どうして私にスカウトが来たのか分からないほど企業の条件に合っていないことも多かったんです。

 

 

私はスカウトが来た企業に応募する、という形で転職活動をしていたのだが、リクナビNEXTは比較的その齟齬が少なかった印象です。

 

 

また、シンプルな履歴書と職務経歴書の出力ができる点も、地味にポイントが高いですね。

 

 

サイトに登録している内容をWordに出力できるため、いちいち作成しなくてもいいというのが便利でした。

 

 

これは私の場合、ということになりますが、

上記4サイト以外からの転職サイトからのスカウトも多かったのです。

 

「気になる」ボタンを押してから返事が返ってくると、書類通過率は確かに高かったです。

 

 

ですが、いざ面接となった時に、「あれ、出てた条件と違うな?」と感じることも多く、内定をもらっても辞退せざるを得ないことが数回ありましたね。

 

 

もちろん、事前に仕事内容や条件について突っ込んでいなかった私も悪いのですが

古いプリン
面接でいきなり条件変えられてもね

というのが本音です。

 

 

あなたが総合型のサイトで転職活動を始めるのであれば、大手4サイトのうち、少なくとも2サイトは押さえておきたいところ。

 

人によって感じ方は異なりますが、4サイトのいずれかは、あなたにハマるはずです。

複数サイトの使い分け

転職活動でも、新卒の時と同じように業界研究をするのは大事なことです。

 

 

そのうち、

転職したい人
あ、この企業いいな

 

と思う企業も出てくるでしょう。

 

 

あなたが希望する企業が求人を出しているかどうかは、それこそ運としか言いようがありませんが、大手企業なら大抵いつでも何らかの求人を出しているものです。

 

 

その時、例えばリクナビNEXTに求人がなかったからといって、諦めてしまうのは早いですよ。

 

 

リクナビNEXTには出ていなくても、dodaen転職やマイナビ転職に求人が出ている場合が多いからです。

 

 

例えば、リクナビNEXTはソニーやリクルートの案件が多く、dodaにはMicrosoftが多いなど、案件を見ていくうちに分かることも多いです。

 

 

大手4サイトは、それぞれ特色を持っているため、必要に応じて使い分ける柔軟性を持っておくといいでしょう。

 

 

転職したい人
結局、転職サイトは何社登録しておくのがベストなんでしょうか?

プリン
いい質問だねキミぃ
安易に転職サイトへ登録しまくってしまうと、下の画像の人のようになるから注意してください。

転職サイトの登録はいくつするべきか

結論から言うと、

 

少なくとも2社

どれだけ多くても4社までに抑えてほしいところです。

 

 

5社以上は情報過多となってしまい、自分の首を絞めることになります。

というか脳みそがチュドーンてなります。

 

 

 

転職は、人生の中でも大きなターニングポイントです。

 

 

私も何回かの転職を経て現職に就いているが、そのたびに転職サイトにはお世話になってきました。

 

 

その経験から言えることは、最終的な目標が「転職の成功」である以上、

複数の転職サイトに登録し、内容を比較することは大事ですが、

いくつものサイトに登録すればいいというものでもない、ということなんですね。

 

 

大事なことは、あなたが思い描く今後のキャリアにとって、どのサイトが最短ルートなのかを判断するための比較である、ということ。

 

 

大手4サイトから毎日届くメールだけでも、相当数に上ります。

 

 

あなたが、今は漠然と転職を考えているだけだとしても、サイトに登録すれば否が応でも考えざるを得なくなってくる量です。

 

 

転職サイトを比較するうえで一番重要なことは、「比較のための比較」をしないこと。

 

 

つまり、転職サイトを比較する目的は、あくまでも「転職の成功」だということを忘れないことです。

 

 

業界も職種も絞らず、漠然と転職を考えているならば、大手サイトへの登録をして、使い勝手を確かめてみるのもいいでしょう。

 

 

ですが、今後何をしていきたいのかが明確であり、今回の転職をキャリアアップにつなげたいという意欲がある人ほど、多くのサイトを比較して厳選しようとして、あれもこれも足りないという状態に陥りやすいんです。

 

 

どのサイトにも、長所と短所があります。

 

 

それらをうまく組み合わせて使いながら、今後のステップアップの足掛かりとして欲しいと思います。

とりあえずおさえておくべきこと【まとめ】

・転職サイトを分類して、自分がどこに当てはまるのかを知る

・リクナビNEXTへの登録は必須

・まずは大手サイトから比較していく

・転職サイトの登録2~4社まで

 

 

星の数には足りませんが、人力で確認していくには多すぎる量の転職サイトが存在するということは、中途採用の市場がそれだけ大きくなっているということです。

 

 

あなたが転職を決心している場合も、まだ漠然とした希望である場合でも、今いる場所から足を踏み出そうという気持ちは、向上心だと言えるのではないでしょうか。

 

 

転職サイトを比較するだけではなく、いいところをピックアップして使えるようになれば、転職の成功はより近くなっていくでしょう。

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